こんにちは、RYO英会話ジムです。
「arrive / reach / get to / touch down / land」って、ぜんぶ「着く」っぽいのに、前置詞や使い方のミスが一番出やすいポイントなんですよね。
即答:いちばん大事な違いはここ
- arrive:到着する(arrive in / arrive at)
- reach:到達する(前置詞なしで “reach + 場所”)
- get to:なんとか着く・たどり着く(get to + 場所)
- touch down:飛行機が着陸する(目的地に到着のニュアンスも)
- land:着陸する(飛行機が地面に降りる)
即答+例文(まずこれだけ押さえればOK)
- arrive in + 国/都市
I arrived in Manila yesterday.(昨日マニラに着いた) - arrive at + 小さい場所/建物/地点
We arrived at the station at 8.(8時に駅に着いた) - reach + 場所(前置詞いらない!)
We reached the station at 8.(8時に駅に着いた)
✅ reach the station / ❌ reach to the station - get to + 場所(「そこに行き着く」感)
I got to the office late.(会社に遅れて着いた) - touch down(飛行機が“着地”するイメージ)
The plane touched down at 10.(飛行機は10時に着陸した) - land(着陸する:よりシンプル)
The plane landed safely.(飛行機は無事に着陸した)
このあと、「どの場所に at / in を使うの?」「get と get to の違いは?」「TOEICでよく出る言い換えは?」まで、ミスしない基準で整理していきます。さらに詳しく見ていきましょう。
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この記事で全体像をつかんだら、次は前置詞に特化して整理しましょう。
👉 「arrive inとarrive atの違いとその使い分け」
ここを押さえると、arriveで迷うことはほぼなくなります。
- 1 即答:いちばん大事な違いはここ
- 2 「I arrived」って言えばいいのに…毎回5秒フリーズしていた話
- 3 共感ポイント
- 4 僕が気づいたシンプルな基準(克服のコツ)
- 5 Tips:迷わなくなるための考え方
- 6 いちばん大事なこと
- 7 「arrive / reach / get to / touch down / land」意味と使い方(前置詞まで完全整理)
- 8 1) arrive(到着する)|前置詞ミスが一番多い
- 9 2) reach(到達する)|前置詞ゼロでOK
- 10 3) get to(着く・たどり着く)|日常会話の主役
- 11 4) touch down(着陸する)|フライト文脈で自然
- 12 5) land(着陸する)|シンプル&広く使える
- 13 使い分けの“1秒ルール”(迷ったらこれ)
- 14 最後に:似た表現(関連フレーズ)まとめ表
- 15 シーン別英会話|“着く”をどう使い分ける?
- 16 まとめ:迷わない基準
- 17 なぜ独学だと「なんとなく話せる」で止まりやすいのか
- 18 RYO英会話ジムが大事にしているのは「アウトプット→間違い→改善」の回転数
- 19 レッスンで実際に多かった「よくあるNGパターン」
- 20 なぜこういうミスが起きるのか?
- 21 ミスは、伸びるサイン
- 22 📣 ミスを歓迎して、改善しよう
- 23 似た英語表現・関連語彙まとめ
- 24 まとめ
- 25 練習用クイズ|“着く”を正しく使い分けられる?
- 26 仕上げポイント
- 27 よくある質問(FAQ)
- 27.1 Q. 「arrive」とは?使い方を簡単に教えてください
- 27.2 Q. 「reach」と「arrive」の違いは何ですか?
- 27.3 Q. 「get to」と「arrive」はどう使い分けますか?
- 27.4 Q. 「arrive to」はなぜ間違いなんですか?
- 27.5 Q. 「reach to」は使えますか?
- 27.6 Q. 「land」と「touch down」の違いは?
- 27.7 Q. 「get home」と「arrive home」の違いは?
- 27.8 Q. 「make it to」の意味と使い方は?
- 27.9 Q. TOEICでよく出る「reach」の使い方は?
- 27.10 Q. 英語の前置詞ミスを減らすにはどうすればいいですか?
- 28 まとめ|「着く」は“正解”より“場面”で選ぶ
「I arrived」って言えばいいのに…毎回5秒フリーズしていた話
正直に言います。
僕は昔、友人に「着いたよ」と送るだけなのに、毎回ちょっと止まっていました。
「I arrived. かな?」
「いや、I got there?」
「え、arrived here?それともarrived at here…?」
頭の中で文法がグルグルして、
“着いた”って一言伝えるだけなのに自信がない。
これ、英語学習あるあるじゃないですか?
なぜ迷っていたのか?
原因はシンプルでした。
- arrive はフォーマルっぽい気がする
- get はカジュアルすぎる気がする
- しかも arrive は 前置詞が必要(arrive in / at)
- reach は前置詞いらない…
情報は知っているのに、
“リアルな場面で瞬時に選べない” という状態。
つまり、
👉 知識はある。でも使う基準がなかった。
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共感ポイント
・文法は理解している
・TOEIC問題なら解ける
・でもメッセージを送る瞬間に迷う
この「一瞬の迷い」が積み重なると、
英語を使うのがちょっと怖くなりますよね。
僕が気づいたシンプルな基準(克服のコツ)
悩んだ末に、僕はこう整理しました。
✅ 友達にLINEするなら → “I got here.”
一番自然で、いちばん使われる。
✅ ちゃんとした報告なら → “I arrived at the hotel.”
フォーマル寄り。前置詞を忘れない。
✅ 空港・フライト文脈なら → “I just landed.”
これがいちばん自然。
Tips:迷わなくなるための考え方
① 「正解」ではなく「場面」で選ぶ
英語は文法よりも距離感と場面で決まる。
② 日常メッセージは “get” が基本
ネイティブは意外と get を多用します。
③ arrive を使うなら、前置詞セットで覚える
- arrive in Tokyo
- arrive at the station
単体で覚えない。
いちばん大事なこと
英語学習って、
難しい文法でつまずくよりも、
👉 「こんな簡単な表現で迷ってる自分」にモヤっとする瞬間
ここが意外とストレスなんです。
でも大丈夫。
迷った経験があるからこそ、
「場面で選ぶ」という感覚が身につきました。
そして今は、
友達には迷わずこう送ります。
“I got here!”
シンプルでいい。
伝わればいい。
英語は、知識よりも「基準」を持つこと。
同じことで迷っていたなら、
今日からは安心して使ってくださいね。
「arrive / reach / get to / touch down / land」意味と使い方(前置詞まで完全整理)
ここでは、「着く」を表す5つを “使う場面”+“前置詞” までセットで整理します。
結論から言うと、迷いが減る基準はこれです👇
- arrive=到着(到着した事実):arrive in / arrive at
- reach=到達(目的地に届いた感):前置詞なし
- get to=たどり着く(過程・苦労・遅れも含む):get to + 場所
- touch down=着陸(飛行機が地面に触れる瞬間)
- land=着陸(着陸する動作)
1) arrive(到着する)|前置詞ミスが一番多い
✅ 意味
「目的地に到着する」(到着した事実を言う)
✅ 使い方(ここが本題)
- arrive in + 国 / 都市(広い場所)
I arrived in Tokyo last night.(昨夜東京に着いた) - arrive at + 建物 / 小さい場所 / 具体的地点
We arrived at the station.(駅に着いた)
❌ よくあるNG
- ❌ arrive to Tokyo(基本使わない)
- ❌ arrive at/in here(here/there/home には前置詞をつけないことが多い)
✅ よく使う形(会話で強い)
- I arrived.(着いたよ)※場所が文脈で明らかなとき
- I arrived at the hotel.(ホテルに着いた)
2) reach(到達する)|前置詞ゼロでOK
✅ 意味
「(努力や移動の末)到達する/届く」
“到達した感”が強めで、やや硬いけどビジネスでも自然。
✅ 使い方(超重要)
- reach + 場所(前置詞いらない!)
We reached the station at 8.(8時に駅に着いた)
I finally reached my destination.(やっと目的地に着いた)
❌ よくあるNG
- ❌ reach to the station(to は不要)
3) get to(着く・たどり着く)|日常会話の主役
✅ 意味
「(移動して)着く」
arrive よりカジュアル。“なんとか着いた”感や、遅れ・苦労のニュアンスも出せる。
✅ 使い方
- get to + 場所
I got to the office late.(会社に遅れて着いた)
How do I get to your place?(どうやって君の家行けばいい?)
✅ “迷ったらコレ”の超定番
- I got here.(着いたよ)
- I got there.(着いたよ)
- I got home.(帰宅した)※home は to なしが自然
4) touch down(着陸する)|フライト文脈で自然
✅ 意味
「(飛行機が)着陸する」
“タイヤが地面に触れた瞬間”のイメージ。アナウンスや旅の会話でもよく使う。
✅ 使い方
- The plane touched down at 10.(10時に着陸した)
- We touched down in Manila.(マニラに着陸した)
※ touch down in + 都市/国 はかなり自然です。
5) land(着陸する)|シンプル&広く使える
✅ 意味
「着陸する」(飛行機・鳥・宇宙船などもOK)
✅ 使い方
- The plane landed safely.(無事に着陸した)
- We landed in Cebu.(セブに着陸した)
使い分けの“1秒ルール”(迷ったらこれ)
- 友達に「着いた」→ I got here!
- 少し丁寧に「到着」→ I arrived. / I arrived at〜
- 到達感・硬め → I reached〜
- 飛行機の話 → We just landed. / We touched down.
最後に:似た表現(関連フレーズ)まとめ表
| 表現 | ニュアンス | 例文(超短) |
|---|---|---|
| get here / there | 日常の「着いた」 | I got here. |
| arrive at / in | 到着(やや丁寧) | I arrived at the hotel. |
| reach + 場所 | 到達(前置詞なし) | We reached the station. |
| make it to + 場所 | ギリ間に合った/到達できた | I made it to the meeting. |
| come to + 場所 | こちらに来る(到着より“来る”) | He came to my place. |
| get back (home) | 戻る(帰宅) | I got back home. |
必要なら、この記事の後半用に
「in / at の判断が一発でできる基準」 と、LINEでそのまま使える例文テンプレ(10個) も作ります。
シーン別英会話|“着く”をどう使い分ける?
🟢 シーン1:友達に「着いたよ」とLINE
今ちょうど着いたよ
いいね!もうすぐそこに着くよ
✅ 自然に使うコツ
- 友達とのカジュアルなやり取りは get here / get there がいちばん自然。
- “arrived” でも間違いではないけど、日常では get の方が圧倒的によく使われる。
🟢 シーン2:少しフォーマルに到着を伝える
無事ホテルに到着しました
大阪に到着したら知らせてね
✅ 自然に使うコツ
- arrive at + 建物 / arrive in + 都市・国 をセットで覚える。
- ビジネス連絡や少し丁寧に伝えたいときは arrive が安心。
🟢 シーン3:やっと到達したニュアンス
やっと駅に到達した
長い道のりだったね!
✅ 自然に使うコツ
- reach + 場所(前置詞なし!)
- 「やっと」「ついに」という文脈と相性がいい。
- TOEICでは “reach the destination” の形でよく出る。
🟢 シーン4:飛行機が着陸したとき
今マニラに着陸したよ
飛行機は時間通りに着陸したの?
✅ 自然に使うコツ
- land = 着陸する(動作)
- touch down = 着地する瞬間のニュアンス
- フライト文脈ではこの2つが自然。到着報告なら “We landed.” が一番使いやすい。
まとめ:迷わない基準
- 日常メッセージ → get
- 丁寧・報告 → arrive
- 到達感・やや硬め → reach
- 飛行機 → land / touch down
「どれが正解?」ではなく、
“どの場面か?”で選ぶのがコツ。
これができると、もう「着いたよ」で迷わなくなります。
なぜ独学だと「なんとなく話せる」で止まりやすいのか
「arrive にする? get にする?」みたいな迷いって、実はセンスの問題じゃないんです。
独学だと“間違いに気づく回数”と“その場で直す回数”がどうしても足りません。
その結果、知識は増えても――
使う瞬間に迷う → 言い換える → 結局いつもの無難な表現に逃げる
このループにハマりがち。
特に、ある程度わかってる人ほど要注意です。
「なんとなく通じる」=伸びしろが埋もれやすいから。
ここで中途半端に終わらせると、ずっと“あと一歩”が越えられません。
RYO英会話ジムが大事にしているのは「アウトプット→間違い→改善」の回転数
RYO英会話ジムは、ただ知識を増やす場所ではなく、
話す(アウトプット)→ズレを見つける→その場で修正→次で試すを最短で回すためのトレーニング環境です。
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レッスンで実際に多かった「よくあるNGパターン」
ここからは、実際のレッスンで多く見られたミスをまとめます。
日本人学習者に特に多い「惜しい…!」パターンです。
大事なのは、
👉 ミス=ダメではなく、伸びるチャンスということ。
❌ NG①:arrive to を使ってしまう
× I arrived to Tokyo.
→ 前置詞ミス
✅ I arrived in Tokyo.
▶ ポイント
- 都市・国 → arrive in
- 建物・駅など小さい場所 → arrive at
“to” をつけたくなるのは、日本語の「〜に」に引っ張られるからです。
❌ NG②:reach のあとに to をつける
× We reached to the station.
→ to は不要
✅ We reached the station.
▶ ポイント
- reach は前置詞なしで直接目的語を取る
これは本当に多いです。
文法的には小さいミスですが、ネイティブにはすぐ違和感が出ます。
❌ NG③:arrive here / arrive there に前置詞をつける
× I arrived at here.
→ here/there に前置詞は不要
✅ I arrived here.
▶ ポイント
- here / there / home は前置詞なしが基本
- I got home(to なし)
細かいですが、自然さに直結します。
❌ NG④:全部 arrive にしてしまう
× I arrived home!(友達へのLINE)
間違いではないけど、ややフォーマル。
✅ I got home!
▶ ポイント
- カジュアルな到着報告は get が自然
- arrive は少し硬め
「正しいかどうか」よりも、
“その場に合っているか” が大事。
❌ NG⑤:land と arrive を混同
× I landed at the hotel.
✅ I arrived at the hotel.
✅ The plane landed.
▶ ポイント
- land = 着陸(飛行機が主語)
- ホテルや駅に対しては使わない
なぜこういうミスが起きるのか?
レッスンで見ていて感じるのは、
- 知識はある
- 問題は解ける
- でも「瞬間的に選ぶ基準」が曖昧
だから、
👉 本番で迷う
そして迷うと、
簡単な表現に逃げる or 話すのをやめてしまう。
ここが一番もったいない。
ミスは、伸びるサイン
正直に言います。
僕自身も、
arrive と get で何度も迷いました。
でも、
実際に使って → 間違えて → 直してもらう
これを繰り返してから、一気に自然になりました。
机の上ではなく、
口に出した数が変えたんです。
📣 ミスを歓迎して、改善しよう
RYO英会話ジムでは、
ミスは止めるものではなく、拾うもの。
小さな前置詞ミスも、
その場で直せば一生モノの基準になります。
「なんとなく話せる」で終わらせず、
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似た英語表現・関連語彙まとめ
make it to 〜(なんとか到達する)
✅ 意味
「(苦労して)なんとか〜に着く/間に合う」
💡 自然に使うコツ
- 遅れそう・ギリギリ・トラブルありの文脈で使うと自然
- “finally” や “barely” と相性がいい
なんとか会議に間に合った
今日は交通がひどかったね(※対象表現なし)
get back(戻る・帰る)
✅ 意味
「元の場所に戻る/帰る」
💡 自然に使うコツ
- “home” と一緒なら “to” は不要
- 「帰宅した」は get back home / get home が自然
今ちょうど家に戻った
旅行どうだった?(※対象表現なし)
come to 〜(こちらに来る)
✅ 意味
「(話し手側に)来る」
💡 自然に使うコツ
- arrive よりも「来る」ニュアンス
- 話し手のいる場所が基準
私のオフィスに来られる?
5分で行くよ(そっちに)
check in(チェックインする)
✅ 意味
「ホテルや空港でチェックインする」
💡 自然に使うコツ
- 到着(arrive)とは別
- ホテル・空港文脈で頻出
ホテルにチェックインした
何時に到着したの?(※対象表現なし)
pull in(車・電車が到着する)
✅ 意味
「(車・電車などが)乗り入れる/到着する」
💡 自然に使うコツ
- 主語は車や電車
- カジュアル会話で自然
電車が今ちょうど到着した
急ごう!(※対象表現なし)
まとめ
「着く」と言っても、
- get = 日常の到着
- arrive = 到着の事実(やや丁寧)
- reach = 到達
- make it to = なんとか到達
- land / touch down = 着陸
- get back = 戻る
大事なのは、
場面と距離感で選ぶこと。
単語を増やすより、
「どういう時に使うか」をセットで覚えると、一気に自然になります。
練習用クイズ|“着く”を正しく使い分けられる?
関連表現も含めて出題します。
前置詞・ニュアンス・場面を意識して選んでください。
Q1
I finally ______ the airport after two hours of traffic.
a) arrived to
b) reached
c) got
d) landed
We reached the airport が正しい形。
reach は 前置詞なしで直接目的語を取ります。
× reached to the airport はNG。
「やっと到達した」という文脈にも reach がぴったりです。
Q2
We just ______ in Cebu five minutes ago.
a) arrived at
b) landed
c) reached
d) made it
飛行機が主語で「着陸した」なら landed が自然。
arrived at Cebu は前置詞ミス。
都市なら arrive in Cebu。
Q3
Sorry I’m late. I barely ______ the meeting.
a) got
b) arrived
c) made it to
d) reached to
「なんとか間に合った」は made it to が自然。
reach は前置詞なしですが、
“間に合ったニュアンス”なら make it to がベスト。
Q4
I ______ at the hotel around 8 p.m.
a) got to
b) reached to
c) landed
d) touched down
日常的な到着なら got to the hotel が自然。
reach to はNG。
land / touch down は飛行機文脈。
Q5
The train just ______ at the platform.
a) arrived in
b) pulled in
c) got
d) made it
電車や車が「到着する」は pull in が自然。
arrived in は都市など広い場所に使う。
ここでは platform(ホーム)なので不自然。
Q6
She ______ home safely last night.
a) arrived to
b) got
c) reached to
d) landed at
got home が自然。
home には通常 to をつけない。
arrived home も使えますが、
日常会話では get がより自然です。
仕上げポイント
- reach は 前置詞なし
- arrive は in / at の使い分け
- get は 日常会話の主役
- make it to は ギリギリ到達
- land / touch down は 飛行機限定
- home / here / there は 前置詞不要が基本
間違えた問題こそ、
あなたの伸びポイントです。
迷った理由を言語化できれば、
次はもう間違えません。
よくある質問(FAQ)
Q. 「arrive」とは?使い方を簡単に教えてください
A. arriveは「到着する」という意味です。都市や国にはarrive in、建物や駅などにはarrive atを使います。例:I arrived in Tokyo. 前置詞の使い分けがポイントです。
Q. 「reach」と「arrive」の違いは何ですか?
A. reachは「到達する」で、前置詞なしでそのまま場所を続けるのが特徴です(reach the station)。一方、arriveはin / atが必要。形の違いを覚えると迷いません。
Q. 「get to」と「arrive」はどう使い分けますか?
A. 日常会話ではget toがとても自然です(I got to the office)。少し丁寧に言うならarrive。カジュアル=get、ややフォーマル=arrive、と覚えるとラクです。
Q. 「arrive to」はなぜ間違いなんですか?
A. arrive toは基本的に使いません。正しくはarrive in(都市・国)、**arrive at(建物・地点)**です。日本語の「〜に」に引っ張られて“to”を入れがちなので注意しましょう。
Q. 「reach to」は使えますか?
A. いいえ。reachは前置詞なしで直接目的語を取る動詞です。正しくは「reach the airport」。reach toにしないことが自然な英語への第一歩です。
Q. 「land」と「touch down」の違いは?
A. どちらも「着陸する」ですが、landは一般的な着陸、touch downは「地面に触れる瞬間」のニュアンスがあります。飛行機の話ならどちらもOKです。
Q. 「get home」と「arrive home」の違いは?
A. どちらも使えますが、日常ではget homeがより自然です。また、homeは副詞的に使われるためtoは不要(×get to home)。ここは細かいけど大事です。
Q. 「make it to」の意味と使い方は?
A. make it toは「なんとか到達する・間に合う」という意味。I made it to the meeting. のように、ギリギリ感や努力のニュアンスを出したいときに便利です。
Q. TOEICでよく出る「reach」の使い方は?
A. TOEICでは**reach an agreement(合意に達する)やreach a destination(目的地に着く)**のように、物理的な到着以外でも使われます。抽象的な「到達」にも使えるのが特徴です。
Q. 英語の前置詞ミスを減らすにはどうすればいいですか?
A. 知識だけでなく、実際に口に出して間違え、すぐ修正することが近道です。アウトプット→改善の回数が自然さを作ります。もし伸び悩んでいるなら、無料体験レッスンでフィードバックを受けてみるのも一つの方法です。
まとめ|「着く」は“正解”より“場面”で選ぶ
今回のポイントはシンプルです。
- arrive → 到着の事実(in / at を忘れない)
- reach → 到達(前置詞なし)
- get to → 日常でいちばん自然
- land / touch down → 飛行機の着陸
- make it to → なんとか到達・間に合う
大事なのは、
文法を覚えることよりも「どの場面で使うか」の基準を持つこと。
そしてもう一つ。
前置詞ミスや不自然さは、
頭で考えているだけではなかなか消えません。
話す → 間違える → 直す → もう一度使う。
この回転数が、自然さをつくります。
「なんとなく通じる」で止まらず、
迷わずスッと口から出る状態へ。











































