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実践トレーニングを効果的にする4つのポイント

PRACTICAL TRAINING / FOUR PRINCIPLES

レッスンでの挑戦を、
次の「言える」につなげる。

話す、挑戦する、言い換える、添削を活かす。実践トレーニングを受けるときに意識したい、4つのポイントをご紹介します。

受講前の4つのポイントを見る

IN YOUR LESSON

実践トレーニングを活かす4つのポイント

01SPEAK

まず、話してみる

知っている言葉で、自分の考えを伝える。

「まだ話せるレベルではない」と感じても、今使える単語や文法で話してみましょう。実際に伝えようとすることで、言えることと難しいことが見えてきます。

短い文から始める

最初から長く話そうとせず、一つの考えを短い文で伝えます。

理由や具体例を足す

一言で終わらず、「なぜそう思うか」「どんな場面か」を一つ添えてみましょう。

言えなかった部分を覚えておく

レッスン中に言葉が出なかったところが、次に練習するヒントになります。

今日の一歩一つ答えたら、理由か具体例をもう一つ足してみる。
02TRY

間違いを恐れず、挑戦する

ミスを、次に伸ばすヒントにする。

間違いが気になって発言を控えるより、まず伝えてみましょう。添削を受けることで、普段は気づきにくい文法や表現の課題を確認できます。

途中でも言ってみる

うまくまとまっていなくても、今伝えられるところから話します。

添削の理由を確認する

どう直ったかに加え、なぜその表現になるのかを確認しましょう。

その場でもう一度言う

修正後の表現を声に出し、自分でも使ってみます。

今日の一歩添削された表現を、その場で一度言い直してみる。
03SIMPLIFY

考えすぎず、シンプルに伝える

難しい言葉が出なくても、言い換えられる。

言いたい単語が思い浮かばないときは、知っている言葉に置き換えてみましょう。短い文をつないで、伝えたい内容を表現していきます。

簡単な言葉に置き換える

難しい単語にこだわらず、意味の近い表現を探してみます。

一文に詰め込みすぎない

言いたいことを分けて、一つずつ伝えましょう。

まず意味を届ける

必要な文法やより自然な表現は、講師の添削で確認します。

言い換えの例

「彼は勤勉だ」と伝えたいとき、diligent が出てこなくても…

He works hard.彼は一生懸命働いています。

知っている表現で、伝えたい内容に近づけましょう。

今日の一歩単語が出なければ、知っている言葉で説明してみる。
04REUSE

添削した表現を、次に使う

気づいた表現を、口から出せる状態へ。

レッスンで添削された内容は、共有ドキュメントで振り返れます。特にうまく言えなかった表現を選び、音読して、次の発話で使ってみましょう。

復習する表現を選ぶ

添削部分の中から、次にも使いそうな表現を一つ選びます。

意味を意識して音読する

伝えたい場面を思い浮かべながら、何度か声に出して練習します。

次のレッスンで使う

同じ表現を使える場面があれば、意識して取り入れてみましょう。

今日の一歩今日の添削から、次に使いたい表現を一つ持ち帰る。

復習ノートなどのサポートは、プランによって提供内容が異なります。

BEFORE YOU START

受講前に、さっと確認

今日のレッスンで、どれを意識してみますか?

知っている言葉で、まず話してみる
間違いを気にしすぎず、添削から学ぶ
単語が出なければ、簡単に言い換える
添削から、次に使う表現を一つ選ぶ

KEEP THE CYCLE GOING

レッスンの学びを、次の実践へ

話す機会を増やしながら、添削と復習を組み合わせて、使える表現を増やしていきましょう。

01実践

自分の言葉で話す

02添削

改善点を確認する

03復習

声に出して練習する

04再実践

次の会話で使う