PRACTICAL TRAINING / FOUR PRINCIPLES
レッスンでの挑戦を、
次の「言える」につなげる。
話す、挑戦する、言い換える、添削を活かす。実践トレーニングを受けるときに意識したい、4つのポイントをご紹介します。
IN YOUR LESSON
実践トレーニングを活かす4つのポイント
まず、話してみる
知っている言葉で、自分の考えを伝える。
「まだ話せるレベルではない」と感じても、今使える単語や文法で話してみましょう。実際に伝えようとすることで、言えることと難しいことが見えてきます。
最初から長く話そうとせず、一つの考えを短い文で伝えます。
一言で終わらず、「なぜそう思うか」「どんな場面か」を一つ添えてみましょう。
レッスン中に言葉が出なかったところが、次に練習するヒントになります。
間違いを恐れず、挑戦する
ミスを、次に伸ばすヒントにする。
間違いが気になって発言を控えるより、まず伝えてみましょう。添削を受けることで、普段は気づきにくい文法や表現の課題を確認できます。
うまくまとまっていなくても、今伝えられるところから話します。
どう直ったかに加え、なぜその表現になるのかを確認しましょう。
修正後の表現を声に出し、自分でも使ってみます。
考えすぎず、シンプルに伝える
難しい言葉が出なくても、言い換えられる。
言いたい単語が思い浮かばないときは、知っている言葉に置き換えてみましょう。短い文をつないで、伝えたい内容を表現していきます。
難しい単語にこだわらず、意味の近い表現を探してみます。
言いたいことを分けて、一つずつ伝えましょう。
必要な文法やより自然な表現は、講師の添削で確認します。
「彼は勤勉だ」と伝えたいとき、diligent が出てこなくても…
He works hard.彼は一生懸命働いています。
知っている表現で、伝えたい内容に近づけましょう。
添削した表現を、次に使う
気づいた表現を、口から出せる状態へ。
レッスンで添削された内容は、共有ドキュメントで振り返れます。特にうまく言えなかった表現を選び、音読して、次の発話で使ってみましょう。
添削部分の中から、次にも使いそうな表現を一つ選びます。
伝えたい場面を思い浮かべながら、何度か声に出して練習します。
同じ表現を使える場面があれば、意識して取り入れてみましょう。
復習ノートなどのサポートは、プランによって提供内容が異なります。
BEFORE YOU START
受講前に、さっと確認
今日のレッスンで、どれを意識してみますか?
KEEP THE CYCLE GOING
レッスンの学びを、次の実践へ
話す機会を増やしながら、添削と復習を組み合わせて、使える表現を増やしていきましょう。
自分の言葉で話す
改善点を確認する
声に出して練習する
次の会話で使う








