RYO ENGLISH GYM / CUSTOMIZED MATERIALS
仕事や生活で使う英語を、
あなた専用の教材に。
実際の業務で起きているやり取りや、今まさに困っている場面をもとに、教材とトレーニングをカスタマイズ。自分の場面で伝える練習に取り組めます。
すべての料金プランで対応・追加料金なし
01 / START WITH YOUR SCENE
今、言葉に詰まる場面から相談できます
大きなテーマを決める必要はありません。「開発チームに説明できない」「制約を伝えたい」「初対面で会話が続かない」といった、一つの場面から練習内容を絞り込みます。
実施した対応、現在の状況、わかっていることを順序立てて伝える。
関係を保ちながら、必要な対応や次のアクションを求める。
自己紹介から質問・リアクションへつなげ、相手とのやり取りを続ける。
日常英会話、ビジネス英会話、試験対策、医療・IT・開発・政治などの専門分野まで、すべてのコースでカスタマイズに対応しています。
02 / HOW IT WORKS
相談内容を、実践できる教材にするまで
現在の英語レベル・課題・目的を確認し、通常の教材やコース内容をベースに、実際に使う場面へ合わせて調整します。
困っていることを共有
相談フォームから、英語を使う場面や現在の課題をお知らせください。内容はざっくりでも大丈夫です。
必要に応じてヒアリング
場面や目的を詳しく確認したい場合は、15分ほどオンラインでお話を伺い、練習の方向性を整理します。
教材・トレーニングを設計
実際のやり取りに合わせて、説明・依頼・質問などの練習内容を絞り込みます。補助教材としてフレーズ集などもご提供します。
レッスンで使い、復習する
自分の言葉で話し、その場で添削・フィードバックを受けます。よく使う表現を繰り返し練習し、実際の場面につなげます。
※オンラインヒアリングは、必要に応じて実施します。
03 / ACTUAL CUSTOMIZATION CASES
実際にあった、4つのカスタマイズ例
専門的な業務のやり取りから、暮らしや交流の会話まで。受講者の課題に合わせて、練習内容を設計しています。
CASE 01 / BUSINESS & TECH
医療 × デジタル製品 × 開発部門
実施した対応を説明できない。「調査中」という返答から話を進めたい。データ提出の制約を伝えたい。
設計したトレーニング
- トラブルシューティングをロジカルに説明する
- 関係を保ちながら、対応や進展を求める
- 制約を説明し、代替案を提示する
練習の軸:状況説明・対応依頼・代替案
CASE 02 / EVERYDAY LIFE
日常英会話 × 台風シーン
台風前後のやり取りを集中的に練習したい。
設計したトレーニング
- 台風前に行う備えを説明する
- 交通や仕事への影響を伝える
- 安否を確認し、現在の状況を共有する
練習の軸:備え・影響の説明・安否確認
CASE 03 / MEETUP & CONNECTION
海外ミートアップ・交流シーン
初対面で会話が続かない。話題を広げられない。
設計したトレーニング
- 自己紹介から深掘り質問につなげる
- 雑談を通じて相手との関係を築く
- 相手の話を広げるリアクションを練習する
練習の軸:自己紹介・質問・リアクション
CASE 04 / PROFESSIONAL COMMUNICATION
政治・専門分野の発言
専門的な内容を英語で伝えたい。フォーマルな場での発言に不安がある。
設計したトレーニング
- 専門語彙を使って意見を述べる
- 国際会議・記者対応を想定して話す
- 意見と理由を整理し、説得力のある説明を練習する
練習の軸:専門語彙・意見表明・論理的な説明
04 / TURN PHRASES INTO PRACTICE
よく使う型を、自分の場面で繰り返す
フレーズを覚えたあとに大切なのは、自分の状況に合わせて使う練習です。「先に型を入れる → レッスンで使う」という流れで、必要な表現を会話に取り入れていきます。
説明・依頼・質問など、今の場面で必要な表現を準備。
実際の状況を想定し、相手に伝える練習をする。
改善された表現を復習し、もう一度会話で試す。
自分が使う場面に合わせて練習することで、話す内容と使う表現を具体的に準備できます。フレーズ集などの補助教材も、レッスン外の振り返りに活用できます。
05 / QUESTIONS
教材カスタマイズについて、よくある質問
カスタマイズには追加料金がかかりますか?
教材カスタマイズは、すべての料金プランで追加料金なしで対応しています。ご契約中のレッスンで、目的や課題に合うトレーニングを行えます。
仕事以外の場面でも相談できますか?
はい。日常英会話・試験対策・海外での交流なども対応しています。台風前後の会話やミートアップの雑談など、細かい場面のご相談も可能です。
まだ、何を練習すればよいかわかりません。
「こういう場面で言葉が出ない」という相談からで大丈夫です。現在の英語レベル、使う場面、困っていることをもとに、練習の方向性を一緒に整理します。
オンラインでのヒアリングは必須ですか?
必須ではありません。相談内容に応じて、15分ほどオンラインでお話を伺うことがあります。フォームにはヒアリングの希望を選ぶ項目もあります。
LET’S BUILD YOUR TRAINING
「このシーン、英語で
どう言えばいいですか?」
その一言から始められます。細かい場面でも、内容がまとまっていなくても大丈夫。今、困っていることをお聞かせください。
全コース・全料金プランで、教材カスタマイズに対応しています。








