IELTS7.0なのに英語が出てこない…そんな相談をいただきました
今回、こんなご相談をいただきました。
- 留学経験あり(カナダ3ヶ月)
- IELTS7.0取得
- でも今は英語を使っていない
- 話そうとすると言葉が出てこない
- 語彙が足りないと感じる
一見「英語ができる人」に見えますが、本人はかなり悩んでいました。
実はこれ、かなり多いケースです。
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発言内容の見える化や添削で、あなたの課題を明確にし、次の一歩を一緒に見つけましょう。
実は「英語力が落ちた」のではない
ここ、かなり重要です。
👉 英語力は落ちていません
何が起きているかというと
👉 「使う回路」が鈍っているだけ
英語は
- 知っている(知識)
- 使える(スキル)
が別物です。
ブランクがあると、
知識はあるのに、口から出てこない状態になります。
なぜ「語彙が足りない」と感じるのか?
多くの方がこう思います。
👉 「もっと単語を覚えないと」
でも実際は…
👉 語彙不足ではないことが多いです
理由はシンプルで
- 知っている単語を使っていない
- 使う経験が足りない
例えば
- improve
- change
- make
- deal with
こういった基本語だけでも、かなり会話はできます。
問題の本質はここです
このタイプの方の共通点は1つ。
👉 アウトプット量が圧倒的に足りない
- 話す機会が少ない
- 話すときに考えすぎる
- 正しく話そうとして止まる
結果として
👉 「わかるけど話せない」状態になる
ではどうすればいいのか?
ここからが一番大事です。
解決①:完璧をやめて「まず出す」
IELTS経験者ほどここでつまずきます。
でも会話では
👉 60%の完成度でいいから出す
これだけで、かなり変わります。
解決②:「使う単語」を決める
新しい単語を増やすよりも
👉 よく使う単語を回す方が効果的
例えば
- explain
- manage
- suggest
- improve
このあたりを使い倒すだけでOKです。
解決③:「話す内容」を準備しておく
いきなり話そうとすると詰まります。
なので
👉 自分の鉄板トピックを作る
- 自分の仕事
- 最近の出来事
- 将来の目標
これを英語で話せるようにしておくと、一気に楽になります。
解決④:英語を「使う環境」を作る
これが一番重要です。
👉 1人では限界があります
理由はシンプルで
- フィードバックがない
- 間違いに気づけない
- 継続しにくい
だからこそ
👉 定期的に話す環境が必要
実際、この方もどう変わったのか?
実際にこういったトレーニングを取り入れると
- 言葉が出てくるスピードが上がる
- 知っている単語が使えるようになる
- 会話への抵抗が減る
つまり
👉 「英語を思い出す状態」になります
ゼロから学ぶよりも、かなり早いです。
まとめ:英語は「思い出す」方が早い
今回のケースのポイントはこれです
👉 英語力がないのではなく、使っていないだけ
そして解決はシンプルです。
👉 アウトプットの質と量を上げること
最後に
もし今
- 英語が出てこない
- 語彙が足りないと感じる
- 話せるようになりたい
そう感じているなら、
👉 「話す環境」を変えるだけで一気に変わります。
RYO英会話ジムでは
- 発言の見える化
- その場でのフィードバック
- 課題の明確化
を通して、「知っている英語」を「使える英語」に変えていきます。
短期間で変化を感じたい方は、ぜひ一度体験してみてください。


































