【超簡単】”until”と”by”の違いとその使い方

こんにちは、リョウです。

今日は、【超簡単】”until”と”by”の違いとその使い方についてお話します。

この記事を読めば、英語感覚がさらにアップします。

それでは、まいりましょう。

 

 

まずは会話を聞いてみよう

リョウ
Can you return the DVD by Friday?
金曜日までにそのDVD返してくれる?
ナオミ
Yes, I will.
うん、そうするよ。

 

 

 

マイク
Is the drugstore open at this time?
この時間に薬局って開いてる?
ロバート
Yes, they’re open until/till 11 p.m.
うん、11時まで開いてるよ。

 

 

 

“by”と”until/till”の違い

“by”や”until/till”は、友人や同僚などに期限や動作や状態が続く期間を表したいときに使える便利な前置詞です。

前置詞by「~までに」は動作や行為の完了の期限を表すのに対して、前置詞until/till「~まで」は継続した状態の終点を表します。

“by”を使ってBが返却するまでの期限を伝えいるのに対して、例2ではuntilを使って、11時(終点地)まで開いている状態(継続している状態)を表しています。

頭ではわかっているけど、間違えてしまうかもしれませんが、何度も口に出しているうちに自然と使い分けられるようなってきます。

間違えやすいところ(何度も間違えました笑)ですが、意識して使い分けましょう。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

以上が、【超簡単】”until”と”by”の違いとその使い方でした。

それでは、また会いましょう。

 

 

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RYO英会話ジム

投稿者:RYO
KLab株式会社にて、翻訳兼通訳者として1年間勤務。オンライン英会話hanasoに転職。カスタマーサポートと翻訳業務の傍、hanasoメソッドを共同開発し数々のヒット教材を生み出す。仕事の幅を広げ、講師やカンセリングにも従事。ここで4年間勤務。
Alue株式会社に転職。大手日系企業20社以上に短期集中型ビジネス英語研修を提供。退職の半年前には部署のリーダーにも抜擢。現在は独立して、RYO英会話教室を運営中