“throw in the towel”の意味とその使い方【使えるとかっこいい】

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こんにちは、リョウです。

今日は、”throw in the towel”の意味とその使い方についてお話します。

この記事を読めば、英語の表現力がさらにアップします。

それでは、まいりましょう。

 

 

“throw in the towel”の意味とその使い方

最近転職したばかりの友人がもうやめたいと言っていて…

マイク
It’s too early to throw in the towel.
辞めるのは早すぎるよ。

 

ビズネスの調子がずっとよくない友人が…

リョウ
I think I’m ready to throw in the towel.
そろそろあきらめどきやな。

 

 

“throw in the towel”は、「やめる」や「あきらめる」という意味で、すでにピンときた方いるかもしれませんがボクシングで選手がめちゃくちゃにパンチをくらって倒れそうになったときにコーチやマネージャーがタオルを投げるシーンがありますが、そこから来て日常会話でも使われるようになったイディオム表現です。

簡単な英単語で言うと”quit”や”give up”そして”surrender”ですね。

この場合、”throw”は他動詞ですが、”towel”が副詞inの後に来る語順になっています。”throw the towel in”とも言えますが、一般的にはご紹介している形になります。

“throw in the towel”より使用頻度は下がりますが、“throw in the sponge”ということもできます。

サッカーの試合で…

ロバート
I’m not gonna throw in the sponge
俺はあきらめないぜ。

 

また”throw”と同じ意味で、“toss”や”chuck”を代わりに使うこともできます。

ゲームで友人にぼろ負け状態で…

マイク
I’m tossing in the towel.
もうあきらめた。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

以上が、”throw in the towel”の意味とその使い方【使えるとかっこいい】でした。

それでは、See you around!

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoopに転職し自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す傍ら講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後すぐに部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。