レッスンの受講と復習

こんにちは、リョウです。

ここでは、レッスンのご受講方法と復習について説明しています。

是非今後の参考にしていただければと思います。

それでは、まいりましょう。

 

 

脳科学に基づいた学習を導入

RYO英会話ジムでは脳科学に基づいた3つの記憶メカニズム「意味記憶」と「エピソード記憶」そして「運動記憶」を取り入れたメソッドを活用しています。

「意味記憶」は暗記作業で「エピソード記憶」は「経験」そして「運動記憶」は話すトレーニングで、これらを学習フローに組み込むことで、もっとも効率よく英語を伸ばすことができます。

 

 

 

実践トレーニングで「使える英語」へ

冒頭でお伝えした9つのスキルが習得できる44種類の実践トレーニングと7つの実践コースで強化できる部分に基づいてトレーニングできるので「使える英語」が身につきます。

これらのトレーニングを続けることで、外国人のクライアントさんとの会話、海外旅行、勤務の際など様々な場面で即座に英語で対応することができるようになります。

 

 

 

流暢に話せる成功法則6ステップを活用

  1. 実践トレーニング
  2. 発言内容を添削
  3. フィードバック
  4. 添削内容の音読
  5. 音読で口に定着
  6. レッスンで再挑戦

実践型なので先生と教材を読み合わせることはせず、テーマやシチュエーションに沿って話してもらいます。

もちろんレッスンで新しいことは学びますが、大半の時間をインプットに費やしません。

話すことを学ぶのでなく、それを鍛えていきます。

「話して、間違えて、改善する」そこから本格的な英語上達は始まります。

さらに話すことが習慣化すればあとはこの成功法則に沿っていくだけなので、着実に英語が伸びていきます。

 

 

レッスンは足りてないところを自覚する場所

RYO英会話ジムのレッスンでは、オンライン上で生徒様の発言内容をすべてタイピングして添削とフィードバックをするので自分が今足りていないところを常に把握できます

こうすることで、レベルアップする必要なところを洗い出し効率よくどんどん改善していくことができます。

具体的に話すトレーニング: Before

 

 

復習は「音読」で口に馴染ませる

RYO英会話メソッドの「運動記憶」の部分になりますが、復習として自分の発言内容を音読してもらいます。

なぜなら英語がチャンクで口からスムーズに出てくるようになったり、さら速読や速聴ができるようになるからです。

実はここに流暢に話すためのカギ握っていますが、ほとんどの方は「音読」をしません。

1日数分でもいいので、ノルマを決めて音読してみましょう。

とにかく口を疲れさせる感覚を覚えれば成長してきている証拠です。

復習する際は、スマホアプリでいつでもどこでも簡単にレッスン内容を復習できるので時間や場所に縛られる自己学習からおさらばです!

ちなみに実践トレーニングを提供しているので「予習」はなしでお願いします。

 

 

「使える」&「キレイ」な英語へ進化

具体的に話すトレーニング: After

不自然な箇所や文法ミスは赤色で、講師からの添削内容は青色で分かり易いように色分けします。

これはレッスンを週2回で約10ヶ月程度受講されている生徒さんのものですが、文法的なミス(赤の部分)はほぼなくなり少し不自然な表現(青の部分)だけとなりました。

個人差はありますが、1年足らずでここまでの結果を得らるのは大変効率がよいです。

だから、コミュニケーションがスムーズになり、さらに楽しく、周りからうらやましがられるような会話力を手に入れることができます。

またRYO英会話を卒業しても、自分で定期的に話す自主トレーニングをしておけば一生ものの英語を手に入れられます。

 

 


 

以上が、レッスンのご受講方法と復習についてでした。

それでは、See you around!