“out of the blue”の意味とその使い方【使えるとかっこいい】

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こんにちは、リョウです。

今日は、”out of the blue”の意味とその使い方【使えるとかっこいい】についてお話します。

この記事を読めば、英語の表現力がさらにアップします。

それでは、まいりましょう。

 

 

“out of the blue”の意味とその使い方

リョウ
Out of the blue, he started getting mad at me.
突然、彼は俺に怒り始めたんや。
ナオミ
She started crying for no reason. That was out of the blue.
彼女が理由もなしに泣き始めたんだ。あれは予想してなかったわ。
ロバート
One day, out of the blue, she left the company.
ある日、突然、彼女が会社をやめたんだ。

 

“out of the blue”は「突然」や「予期せず」という意味で、まったく予想していなかったことが起こった場合に使われるカジュアルなイディオム表現です。”blue”は「海」や「空」を表し、とても大きな存在ですよね。そんなところから何かが出てくる”out of the blue”というのは知る由も無い、つまり予期できないということになります。

またこの”out of the blue”というのは副詞的に使われる表現で、他の副詞だと”unexpectedly”や”suddenly”が適切でしょう。

さらに同じくイディオムで同じ意味として使われるのがこちら、“out of nowhere”や”out of the clear blue sky”です。

スタローン
He showed up out of nowhere.
突然彼は現れたんだ。
リョウ
My dad likes cracking a joke out of the blue sky.
僕の親父は突然ギャクをかますのが好きなんだ。

 

 


 

最後まで読んでいただき誠にありがとうございました。

以上が、”out of the blue”の意味とその使い方【使えるとかっこいい】でした。

それでは、See you around!

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RYO英会話ジム

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoopに転職し自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す傍ら講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後すぐに部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。