”make up one’s mind”の意味とその使い方【決断力】

こんにちは、RYO英会話ジムのリョウです。今日は”make up one’s mind”の意味とその使い方【決断力】についてお話します。この記事を読めば、英語の表現力がさらにアップします。それでは、まいりましょう。

 

 

“make up one’s mind”の意味とその使い方

リョウ
If you don’t make up your mind, let me choose one for you instead.
決められないなら、俺が代わりに選んであげるわ。
ロバート
Both of bags look pretty nice. I can’t mind up my mind.
どちらのバックもいいな。決められないぜ。
ナオミ
Make up your mind as soon as possible. We don’t have much time.
早く決めて。時間ないからさ。

 

“make up one’s mind”は「決める」という意味で、なかなか物事を決められないときによく使われるイディオム表現です。また即座に行動するというニュアンスも含みます。よく不定詞と一緒にして下記例文のように使われます。

マイク
I can’t make up my mind to take the job offer.
仕事のオファーを受ける決心がつかないんだ。

 

シンプルな単語で言うと、”decide”や”make a decision”ですね。

 

 

一緒に覚えておくとよい表現

マイク
My mind is made up.
決心はついているよ。

 

(状態を表す場合の)受け身の形でよく使われ、意味は「決心がついている」となります。

 

リョウ
I can’t make up my mind (of ) wether to buy or not.
買うべきかどうか決められないな。

 

“wether to”は「〜かどうか」という意味です。それ以外にも疑問詞プラスto不定詞“where to”や”what to”などを置いて使うことも頻繁にありますね。

 

 

同じ意味の他の表現

ナオミ
I can’t decide which one to take.
どちらを買うべきか決められないな。

 

“decide”の後に”which one to 〜”「どちらに〜べきか(を)」を使えば同じように表現できます。シンプルですね。

 

リョウ
I don’t know if I should go to the party.
パーティーへ行くべきかわからへん。

 

“I don’t know if I should 〜.”もまったく同じではありませんが、「〜すべきかわからない」と似たような意味で表現することができます。

 

マイク
He likes both of them too much to decide.
どちらも好きすぎて決められない。

 

“too 〜 to…”「〜すぎて..できない」は形容詞と使うイメージですがこのように副詞”much”と組み合わせて使うこともできます。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。以上が”make up one’s mind”の意味とその使い方でした。それでは、See you around!

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