“I’m understood”と”I’m understanding”の違いと使い方【英語感覚がアップします】

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こんにちは、リョウです。

“I’m understood”と”I’m understanding”の違いと使い方についてお話します。

この記事を読めば、英語感覚がさらにアップします。

それでは、まいりましょう。

 

 

“I’m understanding”と”I’m understood.”の違い

ナオミ
I’m understanding.
私は理解力があるの。

 

まず”understanding”ですが、”understand”の動詞の進行形ではなく形容詞として「理解力のある」や「やさしい」という意味で使われます。

なので「理解しているよ」と言いたいときは”I’m understanding.”ではなく現在形で”I understand.”です。

ただ、会話では上記例文より自分以外の人に対して使われることが多いです。

マイク
She’s intelligent and understanding.
彼女は知的で理解力のある人だよ。

 

“Am I understood?”もついでに押さえておこう

アイヴァン
Am I understood?
わかりましたか?

 

直訳すると「私は理解されていますか?」ということですが、”Do you understand me?”と同じ意味です。ただ気をつけたいのが使われる場面です。

これは大人が子供に叱るときに使われます。なので学校の先生や両親が子供に対して怒るときですね。

 

 

じゃあ、”Understood?”はどういうときに使う?

マイク
Understood?
理解しましたか?

 

これは完結な文を省略したフレーズのようなものですが、1つは現在完了形で「わかりましたか?」”Have you understood?”と聞いている場合ともう1つは受け身的に「この点について理解しましたか?」”Is this point understood?”のように聞いている場合があります。

どちらにせよ、意味は「理解しましたか?」となるわけです。

ただ過去形ではないということですね。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

“I’m understood”と”I’m understanding”の違いと使い方【英語感覚がアップします】でした。

それでは、See you around!

 

 

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoopに転職し自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す傍ら講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後すぐに部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。