“hurt”の意味と4つの使い方【心と体そして状況に使えます】

こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。今日は”hurt”の意味と4つの使い方【心と体そして状況に使えます】についてお話します。この記事を読めば英語感覚がさらにアップします。それではまいりましょう。

 

 

1. (身体的な)痛みやきずを与える

マイク
I hurt my back when I was playing basketball.
バスケットをしていたときに背中を痛めたんだ。

 

 

リョウ
These shoes hurt (me).
この靴痛いわ。

 

 

アイヴァン
Did you hurt yourself?
怪我したの?

 

ロバート
Stop it! You’re hurting me.
やめろよ!痛いって。

 

 

1つ目は、能動的に体の一部に傷や痛みを与えるときに”hurt 〜”を使います。直訳的に言うと「〜に傷や痛みを与える」ですが、あくまでもイメージで捉えて例文のように訳すとよいでしょう。

 

 

2. (身体的な)痛みを感じる

頭をぶつけた友人を見て…

ナオミ
That hurts
それ痛いよね。
リョウ
My eyes hurt.
目が痛むよ。

 

 

2つ目は、痛みを感じるときも”hurt”を使えますが、1つ目との違いは直後に目的語を起きませんので自動詞ということになります。なので意味は「〜が痛む」です。

 

 

3. 心を傷つける

ロバート
I don’t wanna hurt you anymore.
これ以上あなたを傷つけたくないんだ。

 

 

マイク
What hurts me is that she’s liking someone else.
何が傷つくかって彼女が他の人を好きになっていることだね。

 

 

1つ目では、身体的な意味でしたが今回は精神的な痛みを与えるときに使える”hurt”です。なので”hurt”は身体的にも精神的にも両方に使えるということを覚えておきましょう。

 

“be hurt”や”get hurt”も覚えておこう

ナオミ
Who got hurt?
誰か怪我したか?
マイク
I’m hurt.
(心が)傷ついてるんや。

 

 

動詞”hurt”を過去分詞にして”get hurt”や”be hurt”という形で「怪我をする」や「傷つく」という意味で使うこともよくあります。

 

カジュアルに言うなら”be hurting”

ロバート
I can feel that you’re hurting.
君が傷ついているのはわかるよ。

 

 

“be hurting”と現在形にすることで能動的な意味ではなく「(感情的に)傷ついている」という意味で使うこともできます。ただしカジュアルな表現となります。

 

 

4. 悪い影響を与える

リョウ
Hard work never hurt anyone.
勤勉なことは誰にも悪い影響を与えないよ。

 

 

最後になりますが、”hurt”は心や体だけでなく状況に対しても使うことができます。その場合の意味は「〜に悪い影響を与える」です。

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。以上が”hurt”の意味と4つの使い方【心と体そして状況に使えます】でした。それではSee you around.

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セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。