“all”が関係代名詞の先行詞になったときの使い方【会話でよく使う】

こんにちは、リョウです。

今日は、”all”が関係代名詞の先行詞になったときの使い方【会話でよく使う】についてお話します。

この記事を読めば、表現力がさらにアップします。

それでは、まいりましょう。

 

 

“all + sv is 〜.”

マイク
All you need is a passion to work hard.
君が必要なものは一生懸命になれる情熱だけだよ。
ナオミ
All you have to do is retweet this post.
君がしないといけないことはこの投稿をリツイートするだけだよ。

 

例文は直訳通りではありませんが、”all + sv is 〜.”で「(s)が(v)する唯一のことは~することだけです」という意味になります。

allとイコールになるもの

“all” = the only thing/the only things

先行詞”all”が複数の意味を持つときもあるので、その場合はbe動詞は”are”になります。

 

allの直後にくる関係代名詞thatやsvのあとにto不定詞がきた場合、会話では省くのが普通です。

スタローン
All that you have to do is to retweet this post.

 

 

“all the matters is 〜.”は会話でよく使う

アイヴァン
All the matters is do what you love.
重要なことは君が大好きなことをするだけよ。

 

“all the matters is 〜.”で「重要なことは〜だけだ。」という意味です。

その状況の中で唯一重要なことを伝えるときによく使われるフレーズなので、合わせて覚えておきましょう。

 

 

 

all what sv 〜 is 〜”はどう?

ナオミ
All what you have to do is come home as soon as possible!
あなたがしなきゃなんないことは今すぐ家に帰ってくることだけよ!

 

“what”は関係代名詞にもなりまして”that”の変わりに”what”の置き換えは可能かという質問をよく聞きますが 、こちら置き換えられません。

理由は、“what”には”the only thing”の”thing”の意味がすでに含まれているので”all”=”the only thing”と相性が合わないのです。

もし置き換えるなら”which”となりますが、残念ながら”all which sv”は一般的な言い方ではありません。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

以上が、”all”が関係代名詞の先行詞になったときの使い方【会話でよく使う】についてでした。

それでは、See you around!

 

 

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投稿者:RYO
KLab株式会社にて、翻訳兼通訳者として1年間勤務。オンライン英会話hanasoに転職。カスタマーサポートと翻訳業務の傍、hanasoメソッドを共同開発し数々のヒット教材を生み出す。仕事の幅を広げ、講師やカンセリングにも従事。ここで4年間勤務。
Alue株式会社に転職。大手日系企業20社以上に短期集中型ビジネス英語研修を提供。退職の半年前には部署のリーダーにも抜擢。現在は独立して、RYO英会話教室を運営中