“a lot of”と”lots of”、”a lot”の違いとその使い方

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こんにちは、リョウです。今日は、”a lot of”と”lots of”、”a lot”の違いとその使い方についてお話します。この記事を読めば、さらにネイティブ感覚が高まります。それでは、一つずつ見ていきましょう。

 

 

動画チュートリアル

 

 

“a lot of”の使い方をおさらい

二人の会話を見てみましょう。

友達との会話で…

マイク
I have a lot of things to do today.
今日はたくさんやることあるんだ。
リョウ
It’s gonna be a busy day for you then.
じゃあ忙しい日になるんだ。

 

 

“a lot of”はご存知の通り、「たくさんの〜」という意味で、また”lot”は名詞で「たくさん」という意味になります。よく比較されるもので形容詞”many”や”much”がありますが、これら2つの違いは”many”は数えられる名詞につけ、”much”は”water”や”bread”などの数えられない名詞につけます。

で”a lot of”と何が違うかというと、“a lot of”は数えられない名詞と数えられる名詞どちらにもつけることができる便利な表現なんです。

“much”か”many”のどちらを使うか迷ったときは、”a lot of”を使いましょう。

 

 

“a lot of”と”lots of”の違いは?

“a lot of”も”lots of”も、「たくさんの〜」というまったく同じ意味の表現で、なにが違うかというと”a lot of”という表現自体、”many”や”much”と比較してカジュアルな表現で、さらに“lots of”はもっとカジュアルな言い方になります。

マイク
Lots of people went to the game.
たくさんの人が試合を見に行ったんだ。

 

 

“a lot”で副詞にもなるって知ってた?

“very much”と同じように使える

どの動物が好きか聞かれて…

リョウ
I like cats a lot.

 

 

もしかしたら意識せずにすでに使っているかもしれませんが、”a lot”で副詞として使うこともできます。副詞というと、動詞や形容詞、副詞を修飾するものですね。”I like cats very much.”をもう少しカジュアルに伝えたいときは、”I like cats a lot.”と言うこともできまたここでの”a lot”は動詞「好む」を修飾しています。

 

比較級の形容詞を修飾することもできる

落ち込んでいた自分に次の日も声をかけてくれて…

リョウ
I feel a lot better than yesterday.
昨日より全然気分がいいです。

 

 

例えば、”I feel better than yesterday.”「昨日より気分がいいです。」という文の比較級の形容詞”better”を強調するために修飾することもできます。つまり、「昨日より全然気分がいいです。」と相手に伝えたいときは、”I feel a lot better than yesterday.”と言うことができます。

 

 

a lotに関連する記事

それでは最後にa lotに関連する記事をご紹介します。今後の英語学習にどうぞお役立てください。

一瞬で聞き取れる”a lot of”のネイティブ発音2段階バージョン

2016年10月4日

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。いかがでしたか?今日から、カジュアルな場面では、”a lot of”や”lots of”を使っていきましょう。それでは、See you again!

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoopに転職し自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す傍ら講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後すぐに部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。