ネイティブ発音の”trying to”が聞き取れないのはなぜ?今日からはネイティブの”trying to”が簡単に聞き取れる!

ネイティブが発音する”trying to”を聞き取るには、”g”と”to”の音がくっついて別の音に変わることを知る必要があります。

 

まずは二人の会話を聞いてみましょう!Here we go!

マイク
Can you turn down the TV volume? I’m trying to sleep now.
テレビの音量を下げてくれる?今寝ようとしてるんだ。
ナオミ
Oh, sorry. I will.
あ、ごめん。さげるね。

 

 

 

「トライナ」と「トライヌ」

いかがでしたか?想像していた「トライングトゥー」とは変わって聞こえたのではないでしょうか。

何かしようと努力しているときにつかう”be trying to”ですが、結論的には、ネイティブが早口で“trying to”を言うと「トライナ」または、「トライヌ」のように発音します。

具体的には、“trying to”“ng”「ング」の音の影響で“to”「トゥー」と合わさって、「ヌ」ナ」のような音に変化します。ローマ字で表すと、”traina”となります。

 

 

例文の音声を聞きながら真似してみよう!

それでは、リョウの例文を聞いて、実際に音を真似してみましょう!

 

リョウ
I’m trying to think now.
今考えようとしてるんだ。

 

 

 

リョウ
I’m trying to understand.
わかろうとしてるんだよ。

 

 

 

リョウ
I’m trying to call my boss.
上司に電話をしよとしてるんだ。

 

 

 


 

いかがでしたか?機会があれば、思い切ってネイティブのような発音で話してみましょう。それでは、See you again!

 

 

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運営者:RYO。大阪出身。大学在学中に、フィリピン留学とオーストラリアのワーキングホリデーを2年間経験。その後フィリピンに渡り、KLab株式会社にて1年間翻訳兼通訳者として勤務。4年間hanasoオンライン英会話で教材開発、講師、カンセリング、カスタマーサポートを従事。 最後は、Alue株式会社にて大手日系企業20社以上に短期集中型ビジネス英語研修をコーディネート。海外滞在歴約9年。現在は、独立しRYO英会話教室を中心に個人事業を展開中。