7年の海外勤務生活帰国後に感じる日本生活について

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こんばんは、リョウです。今日はRYOブログです。アイヴァンは3ヶ月の日本滞在が終わり、フィリピンへ。Ivanと日本で過ごした3ヶ月は、本当にあっという間でした。一区切りし、次は日本での長期滞在に向けて2人とも動いています。ということで、これまでを簡単に振りかってみたいと思います。それでは、まいりましょう。

 

 

すべてが学びで吸収の時間だった

僕が、海外に興味を持ち住み始めたときと同じように、Ivanもこの3ヶ月は、日本の環境や文化の違いを肌で感じ、吸収する時間だったと思います。はじめは、住んでいる住宅地があまりにも静かで、とてもビックリし、違和感や物足りなさを感じたり、スーパーに行っても、どこに行っても基本的に日本語で、言語の壁が感じたり、少し慣れない時間が続きました。

でもやはりIvanは吸収力と柔軟性が高いと思いました。1ヶ月すぎると今までインプットしてきた日本語を少しずつ使えるようになってきたりスーパーも一人でいけるようになったり、日本人の友達に会いに、一人でバスや電車を乗れるようになったりと、どんどん自分でできることを挑戦していきました。

また市が運営している日本語学校にも週2回通い、レッスン前日には勉強をしっかりし、少しずつ日本語のレベルを上げていっているのも頼もしかったです。僕自身も海外生活が長かったので、日本に返って問題なく快適な気持ちで過ごせるのか不安を感じていました。でもいざまた住んでみると、やっぱり母国は母国。とても快適な気持ちで日々を過ごせています。また、日本の人たちの信頼性の高さや、清潔さを大事にする心、物を生み出すクオリティーの高さに尊敬の念を感じ続けています。

自分がこの国に生まれて本当によかったと思えました。それも海外に出たから気づけた心の財産です。こんな気持ちと違った視点で母国日本で過ごすことができたのは人生で初めてです。これも海外でたくさんの違いや考え方に触れたからだと思います。

 

 

この3ヶ月は本当に貴重な時間だった

この3ヶ月は、僕とIvanにとって本当に貴重な時間でした。なぜなら、そこに大きな思いがあったからです。これも僕が、お互い会社をやめて、日本に一緒に住みながら、RYO英会話ジムを盛り上げていこう、と言ったことから始まりました。慣れし親しんだ環境、安定した会社員生活、毎日お互い働き詰めの中、これから二人の時間を大事にしながら自分たちが目指すライフワークをやることができるのか、そうやって、絶望と希望の間をいったりきたりしながら少しずつ前へ進んでいました。

でもコンフォートゾーンから抜け出すのは、思ったより簡単ではありませんでした。でもあるとき違う世界を見てみようと決意しました。それがこの3ヶ月という貴重な時間を実現させてくれました。家族や友人との時間をたくさん持つことができ、Ivanともこれまで以上に一緒に時間をたくさん過ごすことができました。静かな環境で心を落ち着かせて、自分のライフワークを。まだまだ学びの途中ですがこれからが勝負。RYO英会話ジムにかかわる人たちと一緒に前へ進んでいけたらと思っています。

 

 

9月からフィリピンです!

ということで、アイヴァンが今フィリピンに帰国しています。日本には予定通り行けば、10月までには帰ってくる予定です。僕はというと一人で日本?いや、実は僕も8月末から、フィリピンへ行きます。1ヶ月〜2ヶ月の滞在予定です。冒頭でもお伝えしましたが日本での長期滞在に向けて動いているので、僕も一緒にいようと思います。

そのほうが絆は深まりますし、お互い安心ですからね。また時間を見つけて少し旅もしながら面白い記事を配信していく予定です。楽しみにしておいてくださいね。それでは、これからもRYO英会話ジムをどうぞよろしくお願いします。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

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/弊社のアピールポイント/
1.業界初ジム系オンラインスクール
2.月間30万アクセスの優良サイト
3.海外で通用する英語力が身につく
4.自信や自由を手に入れたい人を応援

/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoopに転職し自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す傍ら講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後すぐに部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。