めちゃ使える!”I would rather 〜.”の意味と2つの使い方

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こんばんは、リョウです。

今日のテーマは、”I would rather 〜.”の意味と使い方についてです。

この記事を読めば、さらに英語感覚が高まり、自然な言い回しができるようになります。

それでは、参りましょう。

 

 

2つの場面で使える!

“I would rather 〜.”は2つの場面で使えます。

1つは、単純に好みを伝えるとき。

2つ目は、相手の誘いに対してソフトに断るとき。

丁寧に断れるということですね。

スタッフの会話を見てみましょう。

 

自分の好みを選ぶとき

ナオミ
Would you rather drink beer or wine?
ビールかワインどちらが飲みたいですか。
マイク
I’d rather drink wine (than beer) tonight.
どちらかといえば、今夜はワインを飲みたいです。

 

 

 

誘いをソフトに断るとき

リョウ
Why don’t we go out for dinner tonight?
今夜は外食しない?
アイヴァン
Sorry, I’d rather eat at home (than go out for dinner).
ごめん、どちらかといえば家で食べたいです。

 

 

会話では、基本”I’d rather”

会話では、”I would rather”とはあまり言いません。

基本的に”would”は”I’d”と省略します。

カタカナでいうと、「アイデゥ」です。

言ってみましょう。

「アイデゥラザー」

 

 

“I would rather 〜.”とI would rather not 〜.”

すでに上の会話で意味を紹介していますが、改めて。

「どちらかといえば、〜したい」という意味です。

合わせて、否定文も紹介しますね。

“I would rather not 〜.”で「どちらかといえば、〜したくない。」です。

“would”は助動詞なので、否定文にする際は、”not”だけつければよし!

あと、“rather”ですが、こちら「副詞」です。

“always”とか”yesterday”とか、動詞を修飾するなかま。

意味は、「むしろ〜だ」となります。

 

 

“I would rather”と”I rather”の違いは?

この違いはなんでしょう。

“would”のニュアンスを知っていたらもう答えは出ていますね。

“would”は丁寧な表現をするときに使う”will”の過去形です。

なので、”I would rather”と言った方がソフトに聞こえ、”I rather”といえば直接的に聞えることになります。

 

 

“much”を使って強調できる?

では、最後です。

“much”を知ってますよね。

“I like this very much.”のように”like”を修飾する副詞です。

これを使って、自分の好みをさらに強調できます。

マイク
What do you wanna do, listen to music or watch TV?
音楽を聞きたい、それともテレビをみたい?
リョウ
I’d much rather watch TV.
テレビを見る方絶対いいね。

 

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

以上が、”would rather 〜”の意味と使い方でした。

それでは、See you around!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

RYO英会話ジム

投稿者:RYO
海外に通用する本物の英語を身につけて、自信や自由を手に入れたい人を応援するためRYO英会話ジムを運営中。「使える英語」の専門家として活動しています。

KLab株式会社にて翻訳兼通訳者として勤務。オンライン英会話hanasoに転職後、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。さらに講師やカンセリングにも従事。Alue株式会社へ転職後、部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。