返答と提案力がアップ!”Why not?”の3つの意味とその使い方

こんにちは、リョウです。

今日は、返答力がアップ!”why not?”の3つの意味とその使い方についてお話します。

この記事を読めば、英語での返答と提案力がさらにアップします。

それでは、まいりましょう。

 

 

1. 賛成するとき

スタローン
Maybe we could drive over to the beach this weekend.
今週末に車で海に行こうじゃないか。
ナオミ
Sure, why not?
うん、いいよ。

 

“Why not?”で相手の提案や誘いに対して断る理由がなく同意したいときに、「いいよ。」や「もちろん。」という意味で使うことができます。

よく”sure”や”yeah”、そして”of course”と一緒に使われる傾向があります。

 

否定なのになんでポジティブ?

“not”がついているように否定なのになぜホジティブな意味になるのかスッキリしませんよね。

なぜこうなるかというと「しない理由はあるの?」→「よいに決まっている」→「もちろん/いいよ」という風な流れでポジティブな意味に転じています。

 

 

2. Noな理由を聞くとき

アイヴァン
Jason is not coming to the party.
ジェイソンはパーティーに来ないよ。
ナオミ
Why not?
なんで?

 

相手の否定的な内容に対して、その理由を聞くときに「なんで?」という意味で使われます。

この場合、”Why is he not coming 〜?”の太字の部分だけ取って省略した言い方になります。

個人的な経験からでは否定の内容に対して”Why?”と返答しても自然な会話は成り立ちますが、”not”をつけたほうが相手に明確に伝わるでしょう。

 

 

3. 提案するとき

マイク
Why not order a pizza?
ピザ頼まへん?
リョウ
Yeah, why not?
うん、もちろん。

 

簡単に言えば、“Why don’t you/we 〜?”の省略バージョンですね。

相手に何かを提案するときにも”why not”が使われますが、1と2に比べてさらにカジュアルな言い方なので使う場面や相手を選ぶようにしましょう。

もともとは”Why don’t we order a pizza?”ですが、太字の部分を省略して使われています。

また主語が”you”なのか”we”なのかは文脈で見分ける必要があります。

似たような表現については、こちら“How about 〜?”や”what if 〜?”よりどうぞ。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

以上が、返答力がアップ!”why not?”の3つの意味とその使い方でした。

それでは、See you around!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

RYO英会話ジム

投稿者:RYO
KLab株式会社にて、翻訳兼通訳者として1年間勤務。オンライン英会話hanasoに転職。カスタマーサポートと翻訳業務の傍、hanasoメソッドを共同開発し数々のヒット教材を生み出す。仕事の幅を広げ、講師やカンセリングにも従事。ここで4年間勤務。
Alue株式会社に転職。大手日系企業20社以上に短期集中型ビジネス英語研修を提供。退職の半年前には部署のリーダーにも抜擢。現在は独立して、RYO英会話教室を運営中