表現力アップ!「人違い」の英語表現5選とその使い方

コンサル x 体験レッスン実施中

コンサル x 体験レッスン実施中

こんにちは、リョウです。

今日は、「人違い」の英語表現4選とその使い方についてお話します。

この記事を読めば、人違いをしてしまってもスムーズに会話を運ぶことができます。

それでは、まいりましょう。

 

 

1. “I thought you were someone else.”

リョウ
Sorry, I thought you were someone else.
すみません、人違いでした。

 

“someone else”で「他の人」です。

「他の人だと思った」が「人違い」になります。

 

 

2. “I’m afraid you got the wrong person.”

マイク
I’m afraid you got the wrong person.
残念ですが人違いだと思います。

 

“wrong”「誤った」を使っています。

あと”I’m afraid”ですが、こちらは相手に残念な知らせを伝えるときに文のトップに置いて使われます。

“I’m afraid”の使い方については、詳しく別記事でまとめているのでそちらをご覧ください。

“but”はつける?”I’m afraid 〜.”の意味と必ず押さえておきたい3つの使い方

2017年7月22日

 

 

3. “I’ve mistaken you with someone else.”

ロバート
Sorry, I’ve mistaken you with someone else.
すみません、人違いでした。

 

“make a mistake”をよく聞くきいたことがあるかと思いますが、”mistake”は動詞として「〜を間違える」という意味で使うこともできます。

そして、“I must’ve mistaken you 〜.”のように”must have 過去分詞”「〜したに違いない」を使われることもよくあります。

また、間違えられたほうも、このように使えますね。

リョウ
I’m afraid you’ve mistaken me for someone else.
残念ですが人違いだと思います。

 

 

4. “I confused you with someone else.”

マイク
I’m sorry. I confused you with someone else.
ごめんさない。人違いでした。

 

“I’m confused.”「混乱するよ」のフレーズで聞いたことがあるかと思いますが、”confuse”は動詞としても使えます。

「混乱させる」という意味になります。

こちらも間違えられたほうがいう場合はこんな感じで使えます。

ナオミ
You seem to have confused me with someone else.
人違いだと思いますが。

 

 

5. “I’ve mixed you up with someone else.”

リョウ
I’m so sorry. I’ve mixed you up with someone else.
本当にごめんなさい。人違いでした。

 

最後は、”mix someone up with 〜”です。

意味は「〜と誰かを混同する」です。

 

 

特定の人と間違えたときは、こう使おう

特定の人と間違えたことを相手に伝えたいときもありますよね。

例えば、自分の兄だと思っていたら別の人だった、みたいな。

そういうときは、”someone else”を変えちゃえばいいだけです。

マイク
Sorry. I’ve mixed you up with my brother.
ごめんなさい。兄だと勘違いしてました。

 

他の表現も同じ要領です。

 

 

他の人に間違えられたことを、伝えたい!

リョウ
I was mistaken with someone else today.
今日さ、他の人に間違えられたんだよね。

 

動詞”was”を使って、受け身の文で表現しています。

変わりに”got”を使って、”I got mistaken 〜.”と表現してもいいですよ。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

以上が、「人違い」の英語表現4選とその使い方についてでした。

それでは、See you around!

 

 

確認メッセージがご登録されたメールへ送信されます。確認メッセージ内の「購読を承諾する」リンクをクリックすると初めて配信可能となります。

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

RYO英会話ジム

/弊社のアピールポイント/
1.業界初ジム系オンラインスクール
2.月間30万アクセスの優良サイト
3.海外で通用する英語力が身につく
4.自信や自由を手に入れたい人を応援

/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoopに転職し自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す傍ら講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後すぐに部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。