英会話に自信がない、自信喪失したというあなたへ!成功体験を積み重ね自信をつける方法

こんにちは、リョウです。

前回の記事では最大限効率よくそして短期で英語を習得したい方に向けて、話せる近道は「試合」と「自主練」を積み重ねることとお伝えしました。

詳しくは下の記事よりご覧ください。

短期で習得したい人必見!英語を話せる近道は「試合」と「自主練」を積み重ねること

2018.08.11

 

今日は、その効率的な習得方法を活用しながらどうやって英会話の自信をつけていくのかについてお話します。

ただし、ここでは中学英語は基本的に理解している、またTOEIC400以上、それか英検3級以上の方を対象にお伝えしています。

そこまで到達していない方は、まずインプットをどんどんしていきましょう。

それでは、まいりましょう。

 

 

1. アウトプットからのインプットを意識

僕は英語で効率的にスピーキングレベルをあげる上で欠かせない考え方があります。

それは、アウトプットからのインプットを意識することです。

もう少し具体的にいうとここでのアウトプットとは「話すこと」。

ただしここでいう「話すこと」というのは素っ裸の状態で、つまり何も事前に答えが用意されていない状況で「話すこと」です。

外国人が前にいてさあ話しましょう、といった状況ですね。

そしてここでいう「インプット」には2種類あります。

一つは話したあとに気づく「こう言えばもっと伝わった言い回し」、そしてもう一つが、「聞き手からの指摘」です。

こういったアウトプットからのインプットをうまくあなたの中で処理することが、英語を効率的に成長させる上で、とても大切な考え方です。

なぜなら、本当の意味で「使える英語」というのは実践の場でしか培われないからです。

使える英語について詳しく知りたい場合は、下の記事をご覧ください。

グローバル社会で求められる英語力を身につけるために必要な6つの要素

2018.05.13

 

 

2. たくさん間違えること

英会話はスポーツとよく似ていると言われます。

先日、テレビで、イチローさんや王貞治さん、そしてサッカーで世界的に有名なメッシーなどの話をしていました。

そこで言っていたのは、彼らほどたくさんのミスを重ねて野球やサッカー界で成功した人はいないと話していました。

イチローさんが4000本安打を達成したとき、こんな言葉を残しています。

 こういうときに思うのは、別にいい結果を生んできたことを誇れる自分ではない。

誇れることがあるとすると、4000のヒットを打つには、僕の数字で言うと、8000回以上は悔しい思いをしてきているんですよね。

それと常に、自分なりに向き合ってきたことの事実はあるので、誇れるとしたらそこじゃないかと思いますね。

 

僕もゼロから英語をスタートしました。

そして、今では日本語と同じぐらい英語を話すことができるようになりました。

今の状態までくるのにどれだけミスをしたでしょうか。

数千回以上の数え切れないほどの文法的なミスや不自然な言い回しを連発してきています。

だから、流暢に話せるようになりました。

また、日本や海外で僕のようにゼロから英語やって流暢に話せるようになった人は、かならず同じことを言います。

「間違えまくることが近道」って。

本当に話せるようになりたいあなたは、間違えることをどんどん肯定していく必要があります

間違える度に自分を評価してあげてください。

恐れることより勇気を持って話したあなた自身を。

 

 

3. 必ずネガティブな自分と向き合う時間はくる

ただ一つ挫折しないために気をつけないといけないことがあります。

それはネガティブな自分にやられないことです。

英語を実践で話すようになると、必ず「話せない自分」と向き合うことになります。

さらに周りに自分より話せる人がいたらなおさらです。

そして、それに耐えられない人は挫折します。

今まで費やした時間がすべて水の泡になりかねません。

だから考え方を変える必要があります。

「ミスは恥ずかしい」→「ミスが成功の第一歩」

「話すのが怖い」→「勇気を持って話すことが話せる近道」

こうやってまず考え方から改革していきましょう。

どんどん自分をプラスに評価していきましょう。

それでも最初は感情はそれと一緒についてきてはくれません。

それでいいんです。

なぜなら、話せる思考を身につけるにはまず器を大きくしていく必要があります。

そういった自分も受け入れてあげましょう。

 

 

4. ミスが成長につながり、自信を生む

僕はミスをすればするほど成長につながると思っています。

なぜならミスを次に生かすことを怠らないからです。

これはスポーツの世界でも同じです。

ミスをすればそこには必ず原因があります。

それを追求して自主トレーニングに持っていきます。

そして次の試合で前よりできるようになっていきます。

英会話も同じです。

ミスしたらどんな文法が自分にはまだ足りていないのか、

不自然な表現や回りくどい表現をしたら、どう表現したらもっと伝わったのか、

そうやって原因を追求していく必要があります。

そしてそれをできるだけメモして、自主トレーニングへ持っていきましょう。

文法であれば、もう一回文法書で確認すること、また不自然な表現や回りくどい表現であればより良い表現をメモしてそれを音読するようにしましょう。

そうすれば、次は前より言えるようになっていきます

こういった小さな成功体験が積みかさなり、やがてそれは大きな自信へと変わります

僕も英会話を始めたころは、恐れと羞恥心と何度も向き合ってきました。

でもこういった成功体験を積み重ねたことで、大きな自信を手に入れることができました。

だから、あなたも必ずできます。

 

 

5. 実生活でさっそく活用しよう

もし今あなたが教材を中心とした英会話をやっていて英語が全然伸びていないと感じているなら、それはたくさん間違えることが足りていないからです。

どうでしょうか。

一度フリートークや簡単なトピックを扱ったディスカッションなどをしてみましょう。

そして指摘もらえるようにお願いしましょう。

また外国人と関わるようなコミュニティーやサークルに身を置いてみましょう。

そしてここでお伝えした話せる人のマインドを自分にも落とし込んでいってください。

RYO英会話のレッスンを受けている方は、とにかく実践でどんどん話しながら、ここでお伝えした小さな成功体験を積み重ねていきましょう。

自分のミスの傾向の調査や、また添削内容の音読を毎回のレッスン後や自由時間に数分でもいいので習慣にしてやっていきましょう。

 

 

まとめ

  • アウトプットからのインプットを意識すること
  • たくさん間違えること
  • ネガティブな自分と向き合うこと
  • ミスが成長につながり、自信を生む
  • 実生活で活用してみよう

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

以上が、英会話で小さな成功体験を積み重ねて、自信をつける方法でした。

それでは、See you around!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

RYO英会話ジム

投稿者:RYO
KLab株式会社にて、翻訳兼通訳者として1年間勤務。オンライン英会話hanasoに転職。カスタマーサポートと翻訳業務の傍、hanasoメソッドを共同開発し数々のヒット教材を生み出す。仕事の幅を広げ、講師やカンセリングにも従事。ここで4年間勤務。
Alue株式会社に転職。大手日系企業20社以上に短期集中型ビジネス英語研修を提供。退職の半年前には部署のリーダーにも抜擢。現在は独立して、RYO英会話教室を運営中