苦手、でも仕事で英会話が必要!独学で英語をマスターするために欠かせない5つのトレーニング

こんにちは、リョウです。

今日は、英語が苦手だけど、仕事で話さないといけない方に、独学で英語をマスターするために、やってはいはいけないこと、そしてそれに欠かせない5つのトレーニングについても、お話したいと思います。

運営者である僕も、実は、英語に苦手意識がありました。

なぜなら、高校英語で挫折したからです。

そういう痛みがあると、なかなか前に進めないですよね。

ましてや、苦手意識があるのに、仕事で必要、そして話さないといけなくなると、もうどうしていいかわかりません。

そんな僕が、今は常に英語から考え、自分の言いたいことを自然で美しい英語で言えるようになりました。

なぜなら、英語を流暢に話すために必要なトレーニングと成功法則にしたがって学習をしたからです。

海外に身を置いていた時期はありますが、ほぼ独学です。

海外にいたら話せるようになるでしょ、って思いがちですが、違います。

今まで海外にいてもほとんど英語が話せない人をたくさんみてきました。

大事なのは、どうやって取り組むかです。

今日は、そんな方法をあなたにお伝えします。

それでは、まいりましょう。

 

 

やってはいけない2つのこと

1: 問題集をやる

まず一つ目が、問題集をやる、です。

中学や高校、そして受験でとにかくよい点をとるために問題集をやらされました。

だから、英語力をあげるためには、問題集をやればいいと思ってしまいます。

でも、それは間違いです。

すくなくとも英会話において

なぜなら、問題集は、テストでよい点数をとるための勉強だからです。

なので、問題集は買わないでくださいね。

TOEICのスコアを上げるのであれば、別の話ですが。

 

 

2: 手当たり次第教材を買う

2つ目は、手当たり次第、目標もなく教材を買う、です。

たくさん買ってやれば、たくさん身につくという考えです。

また、感覚的に、やっているような気分になるのもいなめないのです。

ちなみに、僕は始めたころ、これをやってしまいました。

結局どれも中途半端に終わり、あまりものになりませんでした。

なので、教材を買う際は、目標に沿ってできるだけやりましょう。

負担を軽くて、習慣づけられるように1つずつやってください。

そして、その教材に手あかがつくまでやると、とても効果的です。

 

  • 目標の決め方については、下記の記事を参考にしてみてください。

知らないと損する!英語学習の目標設定をする前に、まずセルフイメージをチェック

2016.06.22

 

 

トレーニング1: 関連フレーズを暗記

英会話は、話すことがメインです。

仕事で英会話が必要なのであれば、まずビジネスと日常に特化したフレーズ(定型句)を集めた本を買いましょう。

必ず音声つきのものを買ってくださいね。

そして、そこに紹介しているフレーズをできるだけ暗記するのが、直近の対応として一番効率的です。

なぜなら、文法を考えずに話せ、そしてしっかりと声に出して言えるフレーズは聞き取れるようになってくるからです。

暗記する際は、 CDを聞きながら、本をみて必ず音読しましょう

「音読」については後ほどお伝えしますが、黙読せずに必ず声に出して読みましょう

そうすることで、少しずつ聞き取れるように、また話せるようになっていきます。

英会話を始めるに当たって、個人的には、フレーズを覚えることがもっとも効率的なスピーキングとリスニング力をあげる方法だと思っています。

騙されたと思ってやってみましょう。

 

  • 実際に僕が使ったフレーズ本をいくつか紹介しておきます。

 

 

トレーニング2: 中学英文法を復習する

2つ目のトレーニングが、中学英文法を復習する、です。

なぜ中学英文法を復習する必要があるかというと、最終的に自分で文章を作る際に、中学英文法を知っていると大変助かるからです。

フレーズを覚えるだけで、自然で正しい英語で話すことができるようになってはいきますが、どこかで限界はきます。

中学英文法をしっかりと理解していないと、込み入った話や自分で文章を作る場面になったときに、頼るものがないので、ブロークン英語になったり、最悪の場合、自分が何を言っているのかすらわからなくなることだってあります。

さらに、中学英文法をしっかりと押さえておくと、メールやテキストでもしっかりとした文を書くことができます。

だから中学英文法はマスターしましょう。

 

  • RYO英会話のレッスンで利用している中学英文法です。とても読みやすい本なので、ぜひご覧になってよければ、購入して中学文法をは

 

 

トレーニング3: 音読

3つ目は、音読です。

第二言語として、大人になってから英語をマスターしている人は、この音読を必ずやっています。

逆に、音読なしで大人になってから英語をマスターする方法があれば、教えてほしいぐらいです。

音読には、様々な効果があると言われています。

具体的には下記の4つです。

  • 英語脳を作れる
  • 会話の引き出しが自動的にUPする
  • 読んだり、聞くのが早くなる
  • 発音やイントネーションが改善される

 

このような4つの効果があります。

使用する教材は、音声つきのものであれば、なんでもいいです。

先ほど紹介したフレーズの英語本を音読することから始めてもいいですし、リーディング用のものを別に用意してもいいです。

ただ、最初からあまり難しいものを選ぶのではなく、自分のレベルより少し難しいものを選びましょう。

その本をクリアしたら、以前よりもう少し難しいものをやって、どんどんレベルを上げてきましょう。

 

  • 音読の具体的な方法については、以前に記事でご紹介しているので、そちらをご参考ください。

英語脳を作る!スピーキング力が倍にアップする正しい音読のやり方と隠された4つの効果

2018.05.22

 

 

トレーニング4 : ライティング

4つ目は、ライティングです。

スピーキングとライティングは関係ないでしょ、と思いませんでしたか?

実は、めちゃめちゃ関係あるんです。

なぜなら、スピーキングもライティングも同じ作業だからです。

インプットしているものをアプトプット

もちろん、ライティングは瞬時に返答を求められることはないので、自分のペースで文法を考えながら、ゆっくり書くこともできます。

でも、文法を考えながら、ゆっくり書いている時点で、それを会話で言うことは難しいのです

要するに、ライティングをする際、最終的には文法を考えずに自分でイメージしたもの、また暗記した形をどんどん即座に書けるようになればいいのです。

そうすれば、音読練習をしっかりとやっている人にとっては、それを会話で言うのも簡単になるし、スムーズに言うことができるのです。

ただ、書いた文や文章を必ずチェックしてもらう人は必要です。

そういった意味では、完全独学にはなりませんが、ある程度文法のミスや不自然な表現が減るまで、オンライン講師を利用して、ネイティブが無料で添削しているコミュニティ、Lang-8に参加してみるのもありです。

また、Lang-8が有料でやっている【 HiNative Trek 】もありです。

あなたが言いたいことを英作文してネイティブ講師が添削と音声を届けてくれるサービスです。

また、RYO英会話でも、ライティングの音声付きで添削レッスンをしているので、ご興味があれば、お気軽にお問い合わせください。

 

  • ライティングに関して、僕が経験したことと、オススメのやり方を記事でご紹介していますので、どうぞご覧ください。

スピーキング力を上げるダントツで効果的な方法!今日からはこの方法で正しく流暢に話せる

2016.11.10

 

 

トレーニング5:話す機会をつくる

5つ目のトレーニングは、話す機会を作ることです。

話すことで、「使える英語」を身につけることができます。

流暢に英語を話すには、適切な自己学習と実践で会話力をあげる必要があるのです。

「使える英語」とは簡単に言うと、下記6つです。

  • 様々なシチュエーションを経験している
  • 受け身な姿勢ではなく、自ら話す積極性がある
  • 臨機応変な対応ができる
  • 瞬発力があり、スムーズな会話ができる
  • 間違いを恐れず話していく、メンタル力がある
  • 関係構築を意識したコミニケーション力がある

 

ただ、話す相手がいりますよね。

無料でやるのであれば、meetupをオススメします。

趣味を通じて、多国籍の人々と触れ合うコミュニティです。

これなら、会話力を上げられるだけでなく、外国の友達も作れ、人生を豊かなものにしてくれるかもしれません。

まったく話した経験もないのに、いきなり外国人とフリートークなんて無理って感じることもありますよね。

その場合は、月に5000円から1万円ほどお金をかけられるのであれば、今お手頃にできるオンラインでレッスンに挑戦してみましょう。

大手のレアジョブ英会話DMM英会話で、ある程度期間を決めて、できるだけ会話中心のレッスンをして、話すことに慣れる練習をすることをオススメします。

時間や場所にも制約されないので、働きながら英語を学ぶにはもってこいです。

また、RYO英会話でも、添削を導入した画期的な実践トレーニングをやっているので、ご興味があれば、ホームページの拝見またはお気軽にお問い合わせください。

 

  • 「使える英語」について詳しく書いた記事があるので、どうぞご参考ください。

グローバル社会で求められる英語力を身につけるために必要な6つの要素

2018.05.13

 

 

最後に

やってはいけないこと、そして独学で英語をマスターするために必要な5つのトレーニングをお伝えしました。

この5つのトレーニングに関しては、全部いっぺんにしなくても大丈夫です。

始めは、1と2、3をやって、習慣になってきたら、ライティングをちょっとずつ入れたり、話す機会も作っていきましょう。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、See you around!

 

 

ついに公開、今日からできる英語の会話力をあげる3つのコツ

2018.05.18

「英語をマジで流暢に話せるようになりたい!」と思っているあなたへ聞きたい6つの質問

2018.04.19

今日から活用できる!英語を流暢に話すために知っておくべき8つのコツ

2017.09.30

友達にシェアして教えてあげる

RYO英会話のニュースレターを購読してみませんか?

英語お役立ち情報から、海外で通用する本物の英語力を身につけてもらうために、必要な情報を配信しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

RYO英会話ジム

投稿者:RYO
KLab株式会社にて、翻訳兼通訳者として1年間勤務。オンライン英会話hanasoに転職。カスタマーサポートと翻訳業務の傍、hanasoメソッドを共同開発し数々のヒット教材を生み出す。仕事の幅を広げ、講師やカンセリングにも従事。ここで4年間勤務。
Alue株式会社に転職。大手日系企業20社以上に短期集中型ビジネス英語研修を提供。退職の半年前には部署のリーダーにも抜擢。現在は独立して、RYO英会話教室を運営中