自己紹介がスムーズ「~と呼んでください」の英語表現とその使い方

こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。今日は「~と呼んでください。」の英語表現についてお話します。この記事を読めば、スムーズに自己紹介ができるようになります。それでは、まいりましょう。

 

 

「~と呼んでください」を英語で言うと?

「~と呼んでください。」と英語で伝えたいときは、”Please call me ~.”と言います。初対面の人に自己紹介をするときに便利な英会話フレーズです。まずは二人の会話を見てみましょう。

リョウ
I’m Ryo Satou. Please call me Ryo.
私は左藤涼です。涼と呼んでください。
ロバート
All right. Nice to meet you, Ryo.
わかりました。はじめまして、涼。

 

 

 

“Call me ~.”で相手との距離感を縮める

初対面で、相手にニックネームや名前で読んでほしいときに使えるフレーズです。直訳すると「私を〜と呼んでください。」となりますが、意訳して「〜と呼んでください。」となります。Pleaseをつけることで丁寧な表現となりますが、カジュアルに伝えたいのであれば、”Call me 〜.”「〜って呼んでね。」と言ってもいいでしょう。

 

 

“me”の後は補語

文法的に言うと、”me”の後は、「補語」に分類されるものが来ます。もう少し詳しく言うと、”me”の後に来るものを目的格補語と言います。”svoc”の”c”の部分です。そして目的語と目的格補語は常にイコールの関係で結ばれます。例えば、私のニックネームはRYOですが、”me”と”RYO”はイコールの関係ですよね。私はリョウだし、リョウは私です。

 

 

命令文だから「~しろ」になるとは限らない

命令形だから、「〜しろ。」となるんじゃないの?って思った方もいるかと思いますが、それは伝え方次第で決まります。ソフトに言えば、「〜してね。」という意味になります

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以上が、「~と呼んでください。」の英語表現についてでした。外国人の友人を作る際には、是非使ってみてくださいね。それでは、また会いましょう。

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。