相手に共感できる!「深刻だね」と言いたいときの英語表現3選

こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。

今日は、「深刻だね」の英語表現についてお話ます。

この記事を読めば、さらに相手の気持ちに共感できるようになります。

それでは、まいりましょう。

 

 

1. That must be tough/difficult.

共感度

ロバート
My wife and I are going through a divorce.
妻と僕は離婚するんだ。
マイク
That must be tough.
深刻だね。

 

「タフな人」というように、肉体的に強いことによく使われるイメージのある”tough”。

英語では、状況的に解決するのが難しかったり、厄介な問題である場合にもよく使われます。

意味は、「困難な」や「つらい」です。

推量を表す”must”を使うところから、比較的に客観的な意見で共感度は他のフレーズと比べると下がります。

 

 

2. I feel sorry for 〜.

共感度

マイク
He has to work double shifts for his family.
彼は家族のために一日中働かないといけないんだ。
リョウ
I feel sorry for him.
深刻だね。

1と比べると、共感度が高いフレーズです。

それは、”sorry”に「気の毒に思って」という意味があるからですね。

彼に対して、そういう気持ちが湧いているところが共感度を高めるわけです。

 

 

3. I’m sorry to hear that.

共感度

ロバート
I’ve been sick more than a week.
1週間以上病気なんだ。
マイク
I’m sorry to hear that. Have you been to hospital?
深刻だね。病院には行ったの?

 

このフレーズも2と同じような意味です。

直訳すると、「それを聞いて気の毒に思います。」です。

状況に対して共感するフレーズです。

 

 

プラスで覚えておくとよいフレーズ

ナオミ
Let me know if there is anything I can do to help.
何か手伝える/助けられることがあれば行ってね。

 

共感した後に、サラっとこういう言葉をかけられると相手との信頼関係もさらに深まりますね。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上が、「深刻だね」と言いたいときの英語表現3選でした。

それでは、See you around.

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。