必須4フレーズ!「よかったね」の英語表現と2つの使い方

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こんにちは、リョウです。

今日は、「よかったね」の英語表現についてお話します。

この記事を読めば、よいニュースに対して、スムーズなあいづちを打つことができます。

それでは、まいりましょう。

 

 

「よかったね」を英語で言うと?

「よかったね。」と英語で伝えたいときは、”Good for you.”と言います。

相手にいいことがあったときに使える便利なあいづち表現です。

 

まずは二人の会話を見てみましょう。

リョウ
Listen, I finally scored 990 in TOEIC! I’m so happy.
ねぇ、ついにTOEICで990点を取ったんだ!すごく嬉しいよ。
アイヴァン
Wow, good for you. I’m proud of you.
わぁ、よかったね。私も嬉しいわ。

 

 

 

ナオミ
I heard that Mike got promoted recently.
マイクが最近昇進したって聞いたよ。
リョウ
Wow, good for him. Let’s throw a party for him!
わぁ、よかったね。祝ってあげようよ!

 

 

 

“Good for you.”でカジュアルに褒めよう

“Good for you.”で「よかったね。」という意味です。

主語が省略されていますが、元の形は、”That’s good for you.”です。

カジュアルな場面の会話では、省略して”Good for you.”と言うのが普通です。

また、二つ目の会話のように、前置詞”for”の直後は、”you”だけでなく、”her”や”him”など入れ替えて使うことができます。

 

 

間投詞”Really?”や”wow”を直前使って、感情を表現しよう

単に”good for you.”と言ってもいいですが、個人的にはちょっと物足りない気がします。

なので、相手の良いニュースを聞いたときは、そのサプライズ感を相手にしっかりと伝えましょう。

使える間投詞は、特に”Really?”「マジで?」や”Wow”「すごい!」です。是非、一緒に使ってみましょう。

 

 

言い方によっては、「よかったね(どうでもいいんだけどね。)」

同僚や友人などが言う、よい知らせがあまりにも主観的な内容のときってありますよね。

その話に興味はないけど、建前上、「よかったね。」と言いたいときにも、この”Good for you.”が使えます。

ただ、相手に明らかに関心がないと読まれないようにしましょう(笑)

友人がゲームの話をしていて…

マイク
Hey, I made 1000 points on this mission.
聞いて、このミッションで1000ポイント稼いだんだ。
リョウ
Good for you.
よかったね。(どうでもええわ。)

 

 

 



同じ意味で使える表現3選

その他にも同じように使える表現があるので、紹介しておきます。

どれも会話ではよーく使われるので、押さえておきましょう。

 

That’s good.「よかったね。」

 

カジュアルに、相手の良いニュースを褒めるときに使えます。

「よかった」ということを、もう少し強調したい場合は、”great”を使って、”That’s great.”「素晴らしいね。」と言いましょう。

それ以外にも、”amazing”や”wonderful”、”awesome”など入れ替えて使えます。

 

“I’m happy for you.”「よかったね。」

 

直訳すると「あなたに対して幸せです。」となりますが、意訳して「よかったね。」となります。

相手のよい出来事を、自分も同じように嬉しい、幸せということで、相手に自分の感情が伝わりやすい表現です。

 

I’m happy/glad to hear that.「それを聞けて嬉しいです。」

 

こちらは、二つ目の”I’m happy for you.”と同じです。

相手に自分の感情が伝わりやすい表現になります。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

機会があれば使ってみましょうね。

それでは、また会いましょう!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

RYO英会話ジム

投稿者:RYO
海外に通用する本物の英語を身につけて、自信や自由を手に入れたい人を応援するためRYO英会話ジムを運営中。「使える英語」の専門家として活動しています。セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業。現在はマニラを拠点にして海外を旅しています。

KLab株式会社にて翻訳兼通訳者として勤務。オンライン英会話hanasoに転職後、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。さらに講師やカンセリングにも従事。Alue株式会社へ転職後、部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。