英語のスピーキング力を飛躍的にアップさせるために知っておきたい3つのこと

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こんにちは、リョウです。

今日は、英語のスピーキング力を飛躍的にアップさせるために知っておきたい3つのことについてお話します。

この記事を読めば、効率的にスピーキング力を飛躍的にアップさせる可能性が高まります。

それでは、参りましょう。

 

 

「話す練習」が全然足りない日本人

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多くの日本人の方は中学、高校と最低でも6年間英語の基礎知識を勉強してきています。

日常会話で最低限必要な単語数は約3000単語ほどと言われています。

実は私たちが習った中学の英単語はそのうちの1500単語はすでにカバーできているんです。

さらに、高校までに習う英単語は、3000単語。

すでにおわかりのように、高校までに日常会話ができる知識はすでに得ているということになります。

また文法に関しては、アメリカ映画や実際に英語を話す海外の人たちと接して思ったのが、難しい英語を話していないということです。

大体中学英語の文法で十分話せるレベルなのです。

では、6年以上も勉強してきた日本人がなぜ英語を話せないのか?

それは「話す練習」をしていないからなのです。

6年間の英語の義務教育で書いたり、聴いたりはしましたが、話したことはほとんどないのではないでしょうか。

 

 

日本人はすでに話せるだけの知識は持っている

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現在勤務している語学学校で研修生さんの英語力向上のお手伝いをしていますが、初めは全く話せないものの、すでに基礎知識があるので「話す練習」を長時間繰り返すことで、2か月くらいするとかなり話せるようになっています。

私自身も英語を話し始めたのは22歳の頃からです。

それまでまったく話していませんでしたが、話す練習を繰り返したことで、話している内容の文法が常に正しいとは言えませんが、ある程度の会話ができるレベルにはなっていました。

 

 

「話す練習」とは?部活動にヒントがあった

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話す練習と聞くと何を思い浮かべますか?

英会話レッスンを受けることですか?

それとも海外旅行に繰り出して英語を話してみることですか?

もちろん、両方とも話す練習の一部になるかもしれませんが、私からするとそれらは「話す練習」には入りません。

部活動をした人ならよくわかると思いますが、例えばバスケットボールでいうと、何の練習もなしに試合に出ていきなりシュートを決めれるかというと、そうはいきません。

では、シュートを決められるようになるためには、その自主練をしなければなりません。

ボールを買って、ゴールに向かって何度も何度も、うまくなるまで打ち続ける必要があります。

そのリピートが試合で生きてくるのです。

英語も同じです。自分の言いたい内容やフレーズを書き出して、それを何度も何度も音読します。最低でも20回はしないと口に馴染まないでしょう。

私の場合は、最低でも50回は同じものを繰り返す作業を数週間にかけて行っていました。

そうすると確実に口に定着して、いざ外国人と話すことになったら、練習したフレーズや文が口から出てくるようになります。

練習したから、試合で生かせるということになります。

 

 

最後に

英語を話すことは簡単ではありませんが、部活動と同じように練習を繰り返せば、必ず成果はでてきます。

「継続は力なり」と言いますが、本当にその通りで、1日の間に15分でも、時間の投資をします。

少しの間練習するだけで1年後にはしていなかった人と比べるとその差はかなり大きいのではないでしょうか。

 

 

まとめ

  • 話す練習が足りない
  • 日本人は話せるだけの基礎知識は持っている
  • 話せるようになるためには何度も音読練習が必要

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

いかがでしたか?

少しでも、話せるようになるための気づきを与えられたらうれしいです。

それでは、See you next time.

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

RYO英会話ジム

投稿者:RYO
海外に通用する本物の英語を身につけて、自信や自由を手に入れたい人を応援するためRYO英会話ジムを運営中。「使える英語」の専門家として活動しています。

KLab株式会社にて翻訳兼通訳者として勤務。オンライン英会話hanasoに転職後、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。さらに講師やカンセリングにも従事。Alue株式会社へ転職後、部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。