ネイティブ発音のコツが分かる、RYO英会話教室のリエゾントップ記事6選!

こんにちは、リョウです。

少しずづネイティブ発音の記事を書いてきて、検索ページの1ページ目に載ることが多くなり、おかげ様でたくさんの人にみていただけるようになってきました。

そんな中、RYO英会話に訪れた人が、ネイティブ発音でみんながよく見ている記事をすぐにチェックできるようにまとめてました。

それでは、一つずつ見ていきましょう。

 

 

“have to 〜”と”has to 〜”の発音

こちは記事を投稿した当初から、たくさんの人に読まれております。

僕も、アメリカ人と教材作成をしていた頃、彼の”have to 〜”や”has to 〜”の発音に違和感を感じたのを覚えています。それでは、義務を表す”have/has to 〜.”のネイティブ発音を聞いてみましょう。

ネイティブが発音する”have to”や”has to”が聞き取れないのはなぜ?今日からは「ハブトゥー」や「ハズテゥー」を卒業しよう!

 

 

“It will 〜”と”That will 〜”の発音

全然聞き取れそうで、聞き取れないこの”it will”と”that will”の発音。

ネイティブは基本的に会話では”will”を省略して発音するため、「ウィル」とははっきり聞こえません。では、どんな風に聞こえるのでしょうか。想像できますか?それでは、未来を表す助動詞”will”のネイティブ発音を聞いて見ましょう。

ネイティブが発音する”it will”や”that will”がなぜ聞き取れない?今日からはネイティブの”it will”や”that will”が聞き取れるようになる!

 

 

“a lot of”の発音

会話では、”many”や”much”の代わりに”a lot of”が使われることが多いです。なぜかと言うと、表現がカジュアルになるからです。

アメリカ映画でも”a lot of”は頻繁に聞こえてくるのではないでしょうか。”a lot of”をカタカナ英語で「ア ロット オブ」と言うのと、ネイティブ発音で言うという違いだけでも、あなたの英語の流暢さは相手に全然違ったように伝わるでしょう。

それでは、”a lot of”のネイティブ発音を聞いて見ましょう。

ネイティブが発音する”a lot of”がなぜ聞き取れない?今日から「ア ロット オブ」を卒業しよう!

 

 

“out of”の発音

“Let’s get out of here.”や”I’m out of here.”など、会話ではたくさん使う機会がある”out of”。

こちらも”a lot of”と同じく、”out of”をさらっとネイティブ発音できると、個人的かもしれませんが、かなりカッコいいです。アメリカ留学を経験してきた人かと思わせること間違いなしです。

ネイティブが発音する”out of”が聞き取れないのはなぜ?今日からは「アウトオブ」を卒業しよう!

 

 

“hasn’t it?と”isn’t it?”の発音

こちらは、正直僕の中では意外で、このネイティブ発音が結構気になるんだ、という感じでした。

“t”の発音がポイントなんですが、これを見られている方は、おそらく「イズントイット」と発音しているのではないでしょうか。もちろん全く問題ないのですが、ネイティブは少し違って発音します。

初めて聞いたとしても、聞き取れるようで聞き取れない、そんなネイティブ発音”hasn’t it?”と”isn’t it?”です。それでは、どうぞ。

ネイティブが発音する”hasn’t it?”や”isn’t it?”が聞き取れないのはなぜ?今日から「イズントイット?」や「ハズントイット」を卒業しよう!

 

 

“Not at all.”の発音

「まったく〜ない」という元々の意味から、「いえいえ、どうぞ」や「気にしないで。」、「どういたしまして。」と3つの意味として使える便利なフレーズ”Not at all.”。

こちらもネイティブが普通に発音するとまったく違って聞こえるものの、一つです。それでは、どうぞ。

ネイティブが発音する”not at all”がなぜ聞き取れない?今日からは「ノットアットオール」を卒業しよう!

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございました。それでは、See you next time!

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ABOUTこの記事をかいた人

RYO英会話教室

運営者:RYO。大阪出身。大学在学中に、フィリピン留学とオーストラリアのワーキングホリデーを2年間経験。その後フィリピンに渡り、KLab株式会社にて1年間翻訳兼通訳者として勤務。4年間hanasoオンライン英会話で教材開発、講師、カンセリング、カスタマーサポートを従事。 最後は、Alue株式会社にて大手日系企業20社以上に短期集中型ビジネス英語研修をコーディネート。海外滞在歴約9年。現在は、独立しRYO英会話教室を中心に個人事業を展開中。