カジュアルも丁寧もOK!「感謝する」の英語表現とその使い方

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こんにちは、リョウです。

今日は、「感謝する」の英語表現とその使い方についてお話します。

この記事を読めば、さらに感謝の表現力がアップします。

それでは、まいりましょう。

 

 

「感謝してるよ」を英語で言うと?

リョウ
Thank you for lending me money the other day. I appreciate it.
この前は僕にお金を貸してくれてありがとう。感謝してるよ。
マイク
Don’t mention it.
気にしなくていいよ。

 

 

心から「感謝してるよ。」と英語で伝えたいときは、”I appreciate it.”と言います。

Thank youやThank you very muchと同じように、お礼を伝えたいときに使える便利な英会話フレーズです。

 

 

“appreciate”の使い方について

“appreciate”は動詞で「(人の好意などを)感謝する」という意味です。

“it”は相手がしてくれた好意になるのですが、他にも”your help”や”your kindness”に置き換えることができます。

1つ注意しておきたいのが、”appreciate”は目的語に人を置きません。

なので、“Thank you.”のように”I appreciate you.”とは言えないので注意しましょう。

感謝の度合としては、”Thank you very much.”と同じくらいになります。

過去に感謝したことを伝えたいときは、もちろん過去形を使って“I appreciated your help yesterday.”「昨日は助けてくれて(感謝したよ)本当にありがとう。」と言うこともできます。

 

 

省略して使えるよ

ちなみに、”Thank you.”と同じようにカジュアルに主語を省略して”Appreciate it.”と言うこともできます。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

以上が、「感謝する」の英語表現とその使い方についてでした。

機会があれば是非使ってくださいね。

それでは、また会いましょう!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

RYO英会話ジム

投稿者:RYO
海外に通用する本物の英語を身につけて、自信や自由を手に入れたい人を応援するためRYO英会話ジムを運営中。「使える英語」の専門家として活動しています。セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業。現在はマニラを拠点にして海外を旅しています。

KLab株式会社にて翻訳兼通訳者として勤務。オンライン英会話hanasoに転職後、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。さらに講師やカンセリングにも従事。Alue株式会社へ転職後、部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。