知らないと損する!待ち合わせ場所や時間を決める時に役立つ英語フレーズ8選

「どこで会おうか?」と英語で伝えたいときは、”Where should we meet?”と言います。

友人や同僚などと会う約束するときによく使う便利な英会話フレーズです。

 

まずは二人の会話を見てみましょう。

ナオミ
How about going for a drink tonight?
今夜飲みに行くのはどう?
マイク
Sounds good to me. Where should we meet?
いいね。どこでお会うか?

 

 

 

1: “Where should we meet?”

助動詞”should”は相手に提案するときに、「〜したほうがいい」という意味で使うことができます。

そして、”meet”は「〜に会う」という意味で、初対面の人や人と会うときによく使える動詞です。

直訳してみると、「どこで私たちはあったほうがいいかな?」となりますが、意訳して「どこで会おうか?」となります。

 

 

2: 相手に場所や時間を提案するなら、”How about ~?”

相手に場所や時間を提案するなら、”How about ~?”を使いましょう。

これは、「~はどうですか?」という意味です。

今回は場所を聞く場合のフレーズを紹介していますが、時間にも使えます。

下の会話を見てみましょう。

ナオミ
Where should we meet?
どこで会おうか?
リョウ
How about at greenbelt 1?
グリーンベルト1はどう?

 

 

ナオミ
What time should we meet?
どこで会おうか?
リョウ
How about 7 in the evening?
夕方7時はどう?

 

 

 

時間について聞くなら、”Where”を”What time”に入れ替えるだけ

上ですでに紹介していますが、何時に会うか聞きたいときは、シンプルに”where”を”what time”に入れ替えるだけ。

“What time should we meet?”と言いましょう。

 

 

3: 場所や時間をゆだねられたら、”Let’s meet at ~.”を使おう

相手から、場所や時間は何時でもいいよ、と言われたことありますよね。

そういうときには、”Let’s meet at ~.”を使いましょう。

「~で/に会いましょう。」という意味です。

時間の場合は、「~」のところに、”Let’s meet at 5 o’clock.”「5時に会おう。」のように言いましょう。

 

マイク
Anywhere is fine with me.
どこでもいいよ。
リョウ
All right. Let’s meet at Ayala station.
わかった。アヤラ駅で会おう。

 

 

 

4: 最後に確認で、”Okay, I’ll meet you at ~.”

場所や時間が決まった場合、間違いがないか最終確認をしたいとき、ありますよね。

そういうときは、”Okay, I’ll meet you at ~.”を使いましょう。

意味は、「わかった、~で会おう。」です。

これを使うことで、聞き間違いを最大限に避けることができます。

 

ナオミ
Let’s meet at the cafe where we usually go.
いつも一緒に行くカフェで会おう。
リョウ
Okay, I’ll meet you at Green cafe.
わかった。グリーンカフェで会おう。

 

 

 

同じような表現

それでは、ここからは同じような表現を4つご紹介します。

それでは、一つずつまいりましょう。

 

 

5: Where are we going to meet (up)?

 

“Where are we going to meet (up)?”で「どこで会う?」という意味です。

紹介しているフレーズとほとんど一緒です。

何が違うかというと、”be going to”を使っています。

ネイティブが頻繁に使う省略バージョンの”gonna”で言ってもいいですよ。

その場合は、”Where are we gonna meet (up)?”となります。

 

 

6: (カジュアル)Where do you want to meet (up)?

 

カジュアルに聞きたいなら、これです。

“Where do you want to meet (up)?”「どこで会う?」

これも、ネイティブが使う省略バージョン”wanna”を使って、”Where do you wanna meet (up)?”と言うこともできます。

“want to ~”は「~をしたい」と願望を表すだけでなく、相手の希望を聞くときも、よく使います。

 

 

7: (丁寧)Where shall we meet (up)?

 

状況によっては、丁寧に相手に聞いた方がいいときがあります。

上司や目上の人と会うときは、丁寧な表現をしっかりと押さえておきたいです。

“Shall we ~?”「~しましょうか?」を使って、”Where shall we meet (up)?”「どこで会いましょうか?」と言うこともできます。

 

 

8: What time and where are we going to meet (up)?

 

最後は、場所と時間を一緒に聞きたいときに、使えるフレーズです。

場所も時間も決まっていないなら、両方一緒に聞いてしまいましょう。

“What time and where are we going to meet (up)?”と言います。

「何時にどこで会う?」という意味になります。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

いかがでしたか?

機会があれば使ってみましょう。

それでは、また会いましょう!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

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投稿者:RYO
KLab株式会社にて、翻訳兼通訳者として1年間勤務。オンライン英会話hanasoに転職。カスタマーサポートと翻訳業務の傍、hanasoメソッドを共同開発し数々のヒット教材を生み出す。仕事の幅を広げ、講師やカンセリングにも従事。ここで4年間勤務。
Alue株式会社に転職。大手日系企業20社以上に短期集中型ビジネス英語研修を提供。退職の半年前には部署のリーダーにも抜擢。現在は独立して、RYO英会話教室を運営中