RYO英会話メソッド

こんにちは、リョウです。

RYO英会話教室では、実践で本当に通用する英語を身につけるためには、ある3つの記憶メカニズムをレッスンでうまく活用することがとても大事だと考えています。

そして、この3つの記憶メカニズムと独自の実践型レッスンを掛け合わせてできたのが、RYO英会話メソッドです。

なぜこの3つの記憶メカニズムと実践型レッスンが大事かというと、理由は3つあります。

  • 使える英語は、実践でしか培うことができない
  • 英語を話すこと、聞くことはスホーツと同じ
  • 実際に運営者のRYOが11年英語を話し続けてたどり着いたもっとも効率のよい方法

 

それでは、どんな記憶メカニズムが必要なのか、簡単に説明していきます。

 

 

覚えたことをストックする意味記憶

ものごとを忘れずに覚えていること。また覚えておくこと

Wikipediaより

上でも述べたように、単語の意味や形やスペルを自分の知識として知っているかの記憶です。

皆さんが今まで学校で行ってきた暗記の作業です。単語帳をみたり、紙に書いたり、以前やったことをもう一度見返したりといった行動ですね。

一度覚えただけでは、どんどん忘れてしまうので、繰り返しの作業が必要になります。エビングハウスの忘却曲線では、一度暗記したことは、1ヶ月後78%は忘れてしまうと言われています。せっかく暗記したのに、と思ってしまいますが、人間の宿命なので、仕方ありませんね。

英語学習の場合で言うと、レッスンで学んだことを繰り返し復習することです。

ベストな復習のタイミングは、授業後1日以内と1週間以内、そして1ヶ月以内です。意識して知識を蓄積していきましょう。塵も積もれば山となる、というよに小さな積み重ねが大事です。

その結果、この意味記憶は徐々に積み上がっていきます。なので、繰り返し同じものをやったり、覚えたりすることが大事ということですね。

 

 

経験からくるエピソード記憶

エピソード記憶には、時間や場所、そのときの感情が含まれる(感情は記憶の質に影響する)。

Wikipediaより

簡単に言えば、だれもが持っている良い思い出や嫌な思い出のことになります。

英語学習で例えると、単語の意味は知っているけど、どういう場面で使ったらよいのかわからないというのはそのエピソード記憶がないからです。

また、どんな場所でどんなタイミングで、この表現を使ったらいいのかわからないのも、このエピソード記憶がまだ積み上げられていないからです。

逆に、エピソード記憶があると、今あなたが持っている語彙力だけでも、日常会話は十分に話せるレベルに行くでしょう。

このエピソード記憶を積み上げるためには、レッスンで、実践的にあるテーマについて話したり、様々な場面別で英会話をすることで、この記憶は積み上げられていきます。

この「実践」というところがキーです。

 

 

体が覚える運動記憶

運動記憶とは、体に染み付いた動きのことをいいます。

水泳でいうと、泳ぐ方法を知識として知っていても泳げません。何度も正しい知識(意味知識)で泳ぐ練習をすることで体に動きが染みつき、スムーズに泳げるようになります。

英語でいうと、多くの人が英文を聞けたり読めたりしても話せないのは、英語を話すときの口の動きが意味記憶やとうまくかみ合っていないからですこれを鍛えるためには、実際に何度も同じセンテンスを話す場面を経験をしたり、同じ文章の音読、シャドーイングの繰り返しをする必要があります。

そうすることで、口に英語が馴染んできて、必ずスムーズに話せるようになってきます。

実際に僕は、海外に行く前に、歩くのリーディング本を買って、一つのテーマについて書かれた文章を、合計で50回音読することを習慣付けていました。

その結果、外国人とあまり話す機会がなかったものの、海外に出たときにある程度意思疎通はできる状態になっていました。なぜなら、それは様々なシチュエーションを想像しながら、同じ文章を何度も音読していたからです。

そういった効果を知らない人にとっては、僕がやっていた練習法は、とても奇妙に写っていたかもしれません笑。それかただの暇人かな、みたいな。

 

 

なにより、運動記憶の強化が上達のカギ

そして、この運動記憶が強化されると、スピーキング力はなかなか落ちないといわれています。

自転車の乗り方を覚えたら、長い期間乗らなかった後でも問題なく乗れてしまうのは、この運動記憶が自転車を乗る感覚をいつまでも覚えているからです。

ただ、英語の場合、短期間で一気に運動記憶をあげても劣化しやすいと言われます。なので、短期海外留学から帰ってきて、数ヶ月も英語を話さずに日本で生活すると、ほとんど話せない状態に戻ってしまうことがあります。

また、数年海外にいて、短期留学と比べて、しっかりと運動記憶が定着している状態で、日本へ帰って話さなくなっても、また英語圏へ行くと以前までに話していた英語感覚が1ヶ月以内で戻るのです。

結論を言えば、短期だろうと長期だろうと、どこに住んでいようと、この運動記憶をしっかりと積み上げて定着させていけば、英語は話せるのです。

日本にいても、しっかりと定着させるための学習をしていれば、会話力は維持できます

 

 

どれか一つでも欠けたら、非効率的な英語学習

この3つの記憶メカニズムのうち、どれか一つでもかけるような英語学習をしていたら、効率的に英語力を伸ばすことができないと考えています。

たとえば、体に動きが染み付く運動記憶をおろそかにしてしまうと、なかなか流暢に英語を話すことはできません。

また、意味記憶をおろそかにしてしまうと、使える語彙力や会話の幅が一向に広がりません。

そして、エピソード記憶をおろそかにしてしまうと、たくさん英語の単語や表現を知っていても、いざそれらが必要になった場面で、即座に知っている単語や表現を言うことができません。なぜなら、本当にその単語がその場面で使ったり、使われているところを見たり、経験をしていないからです

なので、どれ一つ欠けたら、ダメなんです。すべてAll in Oneしないと、英語力は効率的に上達していかないんです。

 

 

All in OneしたRYO英会話メソッド

RYO英会話教室では、あなたに効率的に英語力を上げてもらうために、実践型レッスンにこれら記憶メカニズムを含んだ教授法をレッスンで取り入れています。

それだけでなく、あなたの英語力が必ず上達するために欠かせない、コーチからの評価、つまり添削作業を入れています。

これらすべてを組み合わせることで、最短で英語力を伸ばすことができるようになっています。

 

エピソード記憶の強化

RYO英会話教室では、インプットではなく、アウトプットに最大フォーカスしたレッスンを提供しています。

教材が用意されていて、それにそって学んでいく(インプット方式)のではなく、日常会話でよく話されるような、あるテーマやシチュエーションを元に話して(アプトップ方式)いただきます

アプトプットに最大フォーカスしたレッスンを提供することで、エピソード記憶を刺激し強化します。

RYO英会話教室では、エピソード記憶を強化するために、できるだけ実践の場を想定したレッスンを行います。

人生1度は聞かれるような質問や、人生一度は、出くわすようなシーンを設定して、話していただくようなレッスンを提供することで、実践の場で英語を話しているような感覚になり、会話力がどんどん進化していきます。

 

 

発言内容の添削とフィードバックでインプット

すべてのレッスンで、あなたが発言した内容は、共有ドキュメントを使ってタイピングされます。つまり、講師があなたの言ったことを添削します。

やはり日本語英語だとどうしても回りくどい言い方になるので、不自然な箇所の指摘、そして文法的な間違いに対しての指摘を講師がいたします。

ただ話すだけでは間違いに気づくことができませんし、それで流されていきます。

そのまま口に定着してしまえば、ブロークン英語になります。相手に伝わりやすく、美しい英語を話すために、この添削作業をいれることで、あなたの英語はブローバルでも通用する英語となっていきます。

 

 

運動記憶と意味記憶の強化

運動記憶と意味記憶の強化については、基本的に「音読」をすることです。

レッスン中では、前回やったテーマを再度やったり、話した内容を何度か音読することで意味記憶と運動記憶を強化できるようになっています。

さらに、レッスンでやったテーマやシチュエーションを、お持ちのスマホアプリを使って、口にスムーズに出てくるまで音読を繰り返します。

ただ音読するだけではなく、実際に誰かに話しかけていることをイメージしたり、その文で情景をイメージすることで、意味記憶と同時に運動記憶が強化されていきます。

このように音読をすることで、添削とフィードバック学んだことをインプットすると同時にアウトプットもできる、非常に効率的な英語学習法なのです。

音読を1日5分程度習慣にしてもらって、会社通勤途中でもいいですし、休み時間、朝会社へ行く前など、とにかく口に出す練習をしてもらいます。

もちろんこれは、さらに英語をスムーズに話すために必要な運動記憶を鍛えるためです。

1日、5分の音読で自己投資です。チリが積もれば山となります。やるとやらないのとでは、1年後には大きな差がつきます。

添削してもらった自分の文章を音読するので、口に定着すればどんどん自然で美しい英語で話せるようになってきます。

 

 

実践型レッスンと3つの記憶メカニズムで、最短で進化する

これらの3つを偏りなく、バランスよく、レッスンと自己学習で活用していくとで、飛躍的に英語を流暢に話せるようになります。

レッスンプランにもよりますが、週4回プランであれば、3ヶ月で文法的な間違いはあるけれど、流暢に日常会話を話すことができるレベルまで持っていくことが可能です

僕の場合は、この学習方法に気づくまでに時間がかかりました。でも、お伝えしたメソッドをさっそく活用できるあなたはとてもラッキーなのです!

ぜひ、一度RYO英会話教室の無料体験レッスンを受けてみてください。

 

それでは、あなたに会えるのを楽しみにしています。