公開しちゃいます!僕が記事を書く前に必ずやっていること

こんばんは、リョウです。

今日は、僕が記事を書く前に必ずやっていることについてお話したいと思います。

記事を書くこと自体、英会話と何の関係もありません。

でも、こうやってあなたへ記事をお届けしているという裏側を知っていただけると嬉しいです!

また、これからブログを始めたい人の参考にもなれば嬉しいです。

ビジネスブログを初めてから、すでに2年強経ちました。

これから紹介する内容は、僕が2年かけて、書籍や経験から得た知識です。

ブログでなかなかアクセスが集まらないという方は、ぜひ下記の項目を試してみてください。

僕は、このやり方で多くの人に記事を届けることができるようになりました。

それでは、まいりましょう。

 

 

1: ブログのネタを思いついたらメモる

1つ目は、ブログのネタを思いついたらメモることです。

なぜなら、ネタ切れして書きたくてもかけないときがあるからです。

特に、僕のように毎日記事を届けたいという気持ちがある方は、なおさら必要です。

よく毎日記事のネタが思いつくよね、と言われることがあります。

これは、単純に思いついたときにネタをiPhoneのメモ帳にどんどん追加していっているからかけるんです。

少し前まで、海外で9年ほど暮らしていました。

なので、毎日の経験がネタになりました。

思いついたら、常にメモることをしていました。

今では、僕のネタ帳には100以上のネタが入っています。

常に減らないように、補充していっています。

正直、腐るほどネタはあるんです。

でも、その中でもニーズの高そうなネタを選んでいます。

最近は、日本にいることもあり、以前ほどネタがどんどん思いつくことはなくなりました。

ただ、妻がフィリピンの方で、基本的に英語で会話しています。

そこからの気づきが、最近は多いですね。

あと、海外のYoutubeや、ニュースそしてネットの記事なども活用しながら、ネタを増やしていっています。

こんな感じで、第一段階がスタートします。

 

 

2: 検索される数を確認する

ブログのテーマが決まったら、次にすることは検索される数を確認する、です。

グーグルが提供している機能の一つで、Google Adwordsというものがあります。

これを使えば、どのくらいの人が月間を通じて、特定のキーワードに関して検索しているのか調査することができます。

例えば、「英語 あいさつ」というキーワードでどれくらい調べられているのか。

だいたい1000〜10000です。

これぐらいのボリュームがあるキーワードなんだ、というのがわかります。

基本的に、検索数100以下でないものは、記事としてお届けするようにしています。

ポイントは、自己満のテーマを選ぶのではなく、多くの人が知りたがっているテーマを選ぶことです。

初めの1年は、この作業をしていませんでした。

その結果、自分が書きたい記事ばかりを書いていたので、アクセスは思うように集まりませんでした。

でも、Google Adwordでの作業を追加してから、多くの人に読んでもらえる記事を書くことができるようになったのです。

少し面倒ではありますが、記事作成の過程にいれるべき作業です。

 

 

3: ヤフー知恵袋で、悩みを知る

テーマが決まって、どれくらい検索されるのか確認できたました。

その次にやるのが、ヤフー知恵袋を使って悩みをしることです。

そこで使う機能がまたまたあります。

これが、関連キーワード取得ツールです。

例えば、先ほどの「英語 あいさつ」というキーワードで、検索キーワードに入れて取得します。

すると、ヤフー知恵袋だけでなく、教えて!Gooでも、どんな人が「英語 あいさつ」というキーワードに関して、どんな質問をしているのかを確認することができます。

ここで、さらに具体的に人の悩みを確認します。

そうすることで、記事を書く際により相手目線で書くことができるようになります

まだまだ、僕は甘いと思います。

でも、しっかりと悩みの部分を理解することは、記事を書く上でとても大事な部分です。

人間関係でも同じですよね。

相手の悩みの部分をまず理解しないと、いい会話はできません。

なので、この作業は必ず必要だと思っています。

調べれば調べるほどいいですが、ある程度時間を決めてやることが重要になってきます。

 

 

4: 検索結果の1ページを狙えるか確認

ある程度、攻めたい検索ワードと悩みを知ったら、次は検索結果の1ページを狙えるか確認する作業に入ります。

なぜなら、検索結果の1ページに表示されない限り、記事を見られることはほとんどないからです。

たくさんの人に見てもらうためにも、1ページを狙います。

ただ、検索ニーズの高いテーマは、もちろん他の方がすでに書いていたります。

しかも、結構質のいい内容で。

なので、自分が書きたいキーワードで検索して、検索1ページ目にある記事を全て確認します。

そして、それより質のよいものをかけるか自分に問いかけます。

もしできそうであれば、ここで準備完了です。

正直、ここまでの作業が一番時間を使います。

早ければ、1時間。

遅ければ、3時間ぐらいかかってしまうこともあります。

ただ、1〜4までの過程が書く上で一番大事なのです。

 

 

5: 一味違う質のいい内容を書く

競合のページを確認したら、次は内容を考えていきます。

正直、半分ぐらいは、同じような内容になることが多いです。

注意したいポイントが、同じ内容のものを書かないこと。

なぜなら、何も価値を生み出さないからです。

ほとんど同じような記事になってしまっても、どこか違う味を入れることが大事になります。

まず見出しを考えます。

ここで、競合ページにはない味を加えていきます。

具体的には、競合ページにはない情報や、同じ内容でもさらにやかりやすく、もしくは具体的な内容を書くということです。

見出しが決まれば、あとは書くことに集中するのみ。

書く際は、すでにインプットできているのが前提です。

なので、だいたい1時間から2時間程度で書き終わります。

 

 

6: 見やすさにこだわる

書いたあとは、最終確認です。

ここでのポイントは、読む人がストレスなくスムーズに読める内容になっているかです。

確認する内容は、誤字脱字や専門用語を使いすぎていないか、漢字が多すぎないか、などなど。

誤字脱字に関しては、どうしても100%なしにすることができていません(汗)

すみません。

自分で自分の記事を確認するので、どこか見落としてしまいがちです。

ただ、そのあたりも改善したいと思っているので、僕の場合は、1日おいて再度チェックするようにしています。

そうすると、だいたい回りくどい表現や誤字脱字を発見することができます。

ここまでできると、読者の方は満足してまた見に聞くれる可能性が高まります。

なので、1〜6は、ブロガーを名乗るのであれば必須です、よね?(笑)

 

 

7: 反応を見て、記事をリライト

実は、投稿したらそれで終わりではありません。

そこから1ヶ月と2ヶ月、自分が書いた過去記事のアクセスを見ます。

ポイントは、アクセスが増えてきているかです。

増えて来ていれば、読者さんにしっかりと届いていることになります。

このように反応がよければ、さらに強化していくとよいでしょう。

僕の場合は、音声データを入れたり、さらに情報を追加したりと工夫しています。

そうすることで、オンリーワンの記事になり、多くの人に読まれるようになっていきます。

反対に、反応の悪い記事に関しては、2つ確認することがあります。

1つは、書いた内容が意図した読者さんに届くようなタイトルになっているか、です。

具体的にいうと、書いた内容とタイトルがしっかりとマッチしているかどうかです。

内容とタイトルがマッチしていなければ、再度書き直す必要が出てくるでしょう。

そして、2つ目は、浅い内容になっていないかです。

再度調べ直して、浅い内容になっていたら、さらに詳しい情報を付け足していきます。

この2つを意識してやれば、かならず意図した読者さんが見てもらえるような内容になっていきます。

 

 

最後に

ここまでやって、魂のこもった記事を書くことができます。

これをやるかやらないかで、大きな差がでてきます。

自己満のブログで終わらせるのか、それとも多くの人に喜んでもらえるようなブログにするのかは、自分次第です。

僕は、まだまだ気付けていないところがあると思います。

でも、多くの人に喜んで読んでもらえるブログを常に目指しています。

だから、今後もどんどんRYO英会話ジムには、可能性を広げい人たちが集まるブログになっていくと確信しています。

それでは、おさらいをして今日はここで終わらせていただきます。

 

  • ブログのネタを思いついたらメモる
  • 検索される数を確認する
  • ヤフー知恵袋で、悩みを知る
  • 検索ページの1ページを狙えるか確認
  • 一味違う質のいい内容を書く
  • 見やすさにこだわる
  • 反応を見て、記事をリライト

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上が、僕が記事を書くまでに必ずやっていることでした。

それでは、See you around!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

RYO英会話ジム

投稿者:RYO
KLab株式会社にて、翻訳兼通訳者として1年間勤務。オンライン英会話hanasoに転職。カスタマーサポートと翻訳業務の傍、hanasoメソッドを共同開発し数々のヒット教材を生み出す。仕事の幅を広げ、講師やカンセリングにも従事。ここで4年間勤務。
Alue株式会社に転職。大手日系企業20社以上に短期集中型ビジネス英語研修を提供。退職の半年前には部署のリーダーにも抜擢。現在は独立して、RYO英会話教室を運営中