不定詞と使える?”recommend”の4つの正しい使い方

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こんにちは、リョウです。

今日は、不定詞と使える?”recommend”の4つの正しい使い方についてお話します。

また3を除いては”suggest”「提案する」も同じように使うことができます。

この記事を読めば、英語感覚がさらにアップします。

それでは、まいりましょう。

 

 

1. recommend もの (to 人)

ナオミ
Can you recommend a good hotel (to me)?
いいホテルをおすすめしてくれる?

 

一つ目は、”recommend”のあとに「もの」をおいて、「ものを人にすすめる」という意味で使われます。

 

 

2. recommend + ing

マイク
I’d recommend eating three meals a day.
1日に3食食べるのをおすすめしますよ。

 

2つ目は、”recommend”のあとに動名詞をおく形です。さらに”I would”(省略して”I’d”)を使うことで丁寧に相手にオススメすることができます

 

 

3. recommend that 文

ロバート
My teacher recommended that I read these books.
僕の先生はこの本を読むように勧めてくれたんだ。

 

3つ目は、”recommend”の直後にthat節をおくパターンです。

ここで文法力が高い方は気づいたかもしれませんが、that節内の動詞は基本過去形であっても原形です。

理由は”I”と”read”の間には本来”should”が入りますが会話では省略されていることが多いからです。

 

 

4. recommend 人 + to不定詞

マイク
He recommended me to book a flight earlier.
彼は俺に早めに飛行機を予約するように勧めたよ。

 

最後は、”recommend”のあとに「人」そして不定詞という順におくパターンです。

ただこの使い方には少々論争があり、正しくない使い方とする人たちもいます。

結論を先に言うと正しい使い方ですが昔のほうがよく使われていた表現です。

証拠として2つあります。

まず一つがオックスフォードやその他の信憑性の高い辞書でその使用が紹介されていること、そしてもう一つがこれまでの書籍で表現の使用度を調べるツール(Ngram Viewer)がありますが、拝見する限り過去に頻繁に使われているのがわかります。

(青)”recommend you to”のほうが昔はよく使われていた

こちらも(青)”recommend to try”と不定詞がくる形のほうがよく使われている時期もある

 

以上2つの点から、間違った使い方ではないけれど最近ではその他ご紹介した形より使われることがないため、不自然な表現と言われることもあるということでした。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上が、不定詞と使える?”recommend”の4つの正しい使い方でした。

それでは、See you around!

 

 

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoopに転職し自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す傍ら講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後すぐに部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。