ネイティブ発音の”interesting”が聞き取れないのはなぜ?「インタレスティング」は卒業!

“interesting”は英語で「興味深い」という意味です。学校では、「インタレスティング」と発音するように習ったかと思いますが、ネイティブはよく「イナレスティン」と発音します。

 

それでは、二人の会話を見てみましょう。

ナオミ
I watched the movie “Catch Me If You Can.” It’s based on true story.
「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」を見たよ。実話なんだよ。
マイク
That sounds interesting. Can I borrow the movie?
面白そうだね。その映画借りてもいい?

 

 

 

“t”の音が消えて「イナレスティン」

音声でも聞き取れたように、ネイティブは「イナレスティン」と発音することがよくあります。

“interesting”の”nt”の組み合わせがあるとき、”t”の音が消えやすくなります。

また、”interesting”の”g”までしっかりと発音することはなく、”n”の音で終わります。

必ずしも学校で習った「インタレスティング」と発音するわけではないことを押さえておきましょう。

 

 

“interested”も同じだよ

また「興味がある」という意味でよく使われる”interested”も同じようい、”t”の音が消えて、「イナレスティッド」のように発音します。

 

 

“international”をネイティブ風に発音すると?

“international”は”interesting”や”interested”と同じ仲間です。

“t”の発音が消えることでどのように発音されるかもう予想がつきますね。

そうです、「イナナショナル」のように発音します。

 

 


 

いかがでしたか?機会があれば是非使ってみてくださいね。

それでは、また会いましょう。

 

 

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投稿者:RYO
KLab株式会社にて、翻訳兼通訳者として1年間勤務。オンライン英会話hanasoに転職。カスタマーサポートと翻訳業務の傍、hanasoメソッドを共同開発し数々のヒット教材を生み出す。仕事の幅を広げ、講師やカンセリングにも従事。ここで4年間勤務。
Alue株式会社に転職。大手日系企業20社以上に短期集中型ビジネス英語研修を提供。退職の半年前には部署のリーダーにも抜擢。現在は独立して、RYO英会話教室を運営中