ネイティブはこう発音する!”would”が聞き取れないのはなぜ?

ネイティブが発音する”I would”を聞き取るには、”would”の音が変化するのを知っておく必要があります。

まずは、二人の会話を会話を聞いてみましょう。

リョウ
Do you know if Ivan’s joining our Christmas party?
アイバンがクリスマスパーティーに参加するか知ってる?
マイク
She said that she would join it.
彼女は参加するって言ってたよ。

 

 

 

“would”の”w”が消えて、「ド」になる

ネイティブが普通に発音すると、”would”「ウド」の”w”が消えて、「ド」だけになります。

今回紹介している”she would”の場合は、「シー ウド」ではなく、「シード」のような発音になります。

 

 

“I had”の省略も同じ音になるので、注意!

少しややこしいですが、”I had”を省略すると”I’d”と同じ形で使うことができます。

見分け方は、文の形と文脈からの判断になります。

よく使われる形は、”I had + 過去分詞”を省略して、”I’d + 過去分詞”と言うことです。

これは、過去完了形と呼ばれる形で、過去を基点に完了形(経験、完了、継続、結果)を伝えたい時に使います。

 

リョウ
When my friend called me, I’d just finished work.
友人が私に電話したとき、ちょうど仕事を終えたところだった。

 

 

 

その他のパターン、”he/I/You would”の音も音読しよう

その他のパターンの例文を作ったので、それぞれ聞いて音読してみましょう。

リョウ
I thought you’d like it.
君はそれが好きだと思った。

 

 

 

リョウ
I’d rather stay home than go out.
外出するより家にいるほうがいいな。

 

 

 

マイク
He’d be back in 10 minutes.
彼は10分後に戻ってくるでしょう。

 

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

以上が、”would”のネイティブ発音方法でした。

何度も音読して、口に馴染ませましょう。

それでは、See you next time!

 

 

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投稿者:RYO
KLab株式会社にて、翻訳兼通訳者として1年間勤務。オンライン英会話hanasoに転職。カスタマーサポートと翻訳業務の傍、hanasoメソッドを共同開発し数々のヒット教材を生み出す。仕事の幅を広げ、講師やカンセリングにも従事。ここで4年間勤務。
Alue株式会社に転職。大手日系企業20社以上に短期集中型ビジネス英語研修を提供。退職の半年前には部署のリーダーにも抜擢。現在は独立して、RYO英会話教室を運営中