音が変化する!”used to”のネイティブ発音方法

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こんにちは、リョウです。

今日は、”used to”のネイティブ発音についてお話しします。

この記事を読めば、今日からネイティブの”used to”が簡単に聞き取れるようになります。

それでは、まいりましょう。

 

 

まずは聞き取ってみよう

ネイティブが発音する”used to”を聞き取るには、”used”の”ed”と”to”の”t”の音のつながりを意識する必要があります。

 

まずは二人の会話を聞いてみましょう。

リョウ
Do you often hang out with Naomi?
ナオミとよく遊ぶの?
アイヴァン
Not really. But we used to hang out often. Why?
そんなに。でも以前よく遊んでたよ。なんで?

 

 

 

“used to ~”をおさらい

まず、”used to 〜”の意味をおさらいしておきましょう。

toの後に原形の動詞を伴って「以前はよく〜した」という意味で使われる助動詞でしたね。

 

 



「ユーストゥー」と「ユースタ」

“used”「ユースト」の”ed”「ト」が隣の”to”「トゥー」の音に似ているので、ネイティブはそのままくっつけて「ユーストゥー」と発音します。

そして、さらに早口になると”to”の音が「タ」になり、「ユースタ」のように発音します。

 

それでは早口バーションも聞いてみましょう。

アイヴァン
Does your husband smoke?
あなたの旦那さんはタバコを吸いますか?
ナオミ
No, he doesn’t. But he used to smoke every day.
吸わないよ。でも以前は毎日タバコを吸っていたわ。

 

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

いかがでしたか?

それぞれのパターンを聞き取ることはできたでしょうか。

それでは、また会いましょう!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

RYO英会話ジム

投稿者:RYO
海外に通用する本物の英語を身につけて、自信や自由を手に入れたい人を応援するためRYO英会話ジムを運営中。「使える英語」の専門家として活動しています。セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業。現在はマニラを拠点にして海外を旅しています。

KLab株式会社にて翻訳兼通訳者として勤務。オンライン英会話hanasoに転職後、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。さらに講師やカンセリングにも従事。Alue株式会社へ転職後、部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。