ネイティブが発音する”should have”が聞き取れいないのはなぜ?今日からは「シュドハブ」を卒業しよう!

ネイティブが発音する”should have”を聞き取るには、”should”の”d”と”have”の”a”の音が繋がることを認識する必要があります。

 

まずは二人の会話を見てみましょう!Here we go!

 

リョウ
You look so sleepy today.
今日すごく眠そうだね。
マイク
Yeah, I couldn’t help watching a movie and stayed late till around 4 after all.
うん、映画を見ちゃって、結局4時まで夜更かししてしまったんだ。
リョウ
4!? That’s crazy.  You should’ve slept earlier.
4時!?それやばいね。もっと早く寝るべきだったね。

 

 

 

「シュダブ」

いかがでしたか?「シュドハブ」ではなく、もっと短く聞こえたのではないでしょうか。

“should have 〜”の意味をおさらいしておこう!

“should have”は2つ意味があります。

1つ目は、過去の出来事を推測して「〜したはずだった。」という意味です。そして2つ目が、今回紹介している意味になりますが、「〜するべきだった。」という後悔の意味を込めて使われます。

ちなみに「~」の部分には必ず過去分詞がくる形となります。

 

さて本題ですが、ネイティブが自然に発音すると、まず”have”の”h”が消えます。残った形は”ave”「アブ」となりますが、これを”should”とくっつけると、「シュダブ」のように発音します。”should”の”d”と”ave”の”a”がくっついて「ダ」という音になるのがわかりますね。

 

 

例文の音声を聞きながら声に出して真似てみよう!

それでは、できるだけ発音を真似して口に馴染ませる練習をしましょう。

 

リョウ
I should’ve known that.
それを知っておくべきだった。

 

 

 

リョウ
I should’ve told you that.
それを君に伝えておくべきだったよ。

 

 

 


 

いかがでしたか?また何度も口に馴染むまで音読しましょう。それでは、See you again!

 

 

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運営者:RYO。大阪出身。大学在学中に、フィリピン留学とオーストラリアのワーキングホリデーを2年間経験。その後フィリピンに渡り、KLab株式会社にて1年間翻訳兼通訳者として勤務。4年間hanasoオンライン英会話で教材開発、講師、カンセリング、カスタマーサポートを従事。 最後は、Alue株式会社にて大手日系企業20社以上に短期集中型ビジネス英語研修をコーディネート。海外滞在歴約9年。現在は、独立しRYO英会話教室を中心に個人事業を展開中。