ネイティブはこう発音する!”kind of”がなぜ聞き取れない?

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こんにちは、リョウです。

今日は、”kind of”のネイティブ発音についてお話します。

この記事を読めば、ネイティブが発音する”kind of”の発音がスムーズに聞き取れるようになります。

それでは、まいりましょう。

 

 

まずは聞き取ってみよう

ネイティブが発音する”kind of”を聞き取るには、”kind”の”d”と”of”の音のつながりを認識する必要があります。

 

まずは二人の会話を聞いてみましょう!Here we go!

リョウ
It’s kind of hot here, isn’t it?
ちょっと暑くない?
アイヴァン
Yeah actually. Let’s turn on the fan.
そうだね。扇風機回そう。

 

 

 


早口なら「カインナ」

「カインドオブ」とはかなり違って聞こえたのではないでしょうか。

ところで、“kind of”の意味はご存知ですか?副詞的に動詞や形容詞を修飾して「ちょっと」という意味です。

また“a kind of”「一種の〜」という意味もあります。

さて本題ですが、ネイティブは基本的に早口なので、“kind”“d”が消えて、また“of”「アブ」(オブと発音しているように聞こえますが、実際は「アブ」のように発音します。)の“f”が消え、“d”“o”がくっついて「ナ」という音になります。

つまり、続けると「カインナ」のように発音します。

 

 

普通だと「カインダ」

もうすこし遅いバージョンの発音もよく使われるのですが、“kind of”“f”が消えて、“kinda”「カインダ」のように発音します。

個人的にはどちらも同じくらい使われるかと思います。

僕は前者のほうをよく使いますが。

 

 

例文の音声を聞きながら真似してみよう!

それでは今回も例文を用意したので、それぞれ早いバージョンと遅いバージョンを真似してみましょう。

 

リョウ
I kind of feel like eating Italian food tonight.
今夜はちょっとイタリア料理を食べたい気分。

 

 

 

リョウ
What kind of music do you like the most?
どんな音楽が一番好き?

 

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

以上が、”kind of”のネイティブ発音についてでした。

それぞれのバーションを自由自在に言えるように何度もリピーティングしてみましょう。

それでは、See you again!

 

 

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoopに転職し自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す傍ら講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後すぐに部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。