ネイティブはこう発音する!”he is”や”she is”が聞き取れないのはなぜ?

こんにちは、リョウです。

今日は、”he is”や”she is”のネイティブ発音についてお話します。

この記事を読めば、”he is”や”she is”をネイティブのように発音することができるようになります。

それでは、まいりましょう。

 

 

まずは聞き取ってみよう

ネイティブが発音する”he is”や”she is”を聞き取るには、”is”の音が短くなることを知っておく必要があります。

まずは、二人の会話をみてみましょう。

マイク
Do you know where Mr. Robert is?
ロバートさんがどこにいるか知っていますか?
ナオミ
He’s in a meeting right now.
彼は今会議中ですよ。

 

 

 

リョウ
Did you buy something for her birthday?
彼女の誕生日に何か買った?
マイク
Yeah, I did. But I’m not so sure if she’s going to like it.
うん、買ったよ。でも彼女が気にいるかわからないな。

 

 

 

“he isや”she is”は”「ヒズ、シズ」となる

“he is”も”she is”もそのまま発音すると「ヒー イズ」、「シー イズ」です。

もちろん、この発音方法は間違いでもなんでもなくて、正しい言い方です。

ただ、ネイティブはそういった発音はあまりしません。

では、どういった発音をするのか?

実は、ネイティブが普通に発音したら、”is”が短くなって、「ズ」のような音になります。

なので、”he is”は”he’s”「ヒズ」。”she is”は”she’s”「シズ」となります。

“he’s”の音は”his”と同じになるので、文の内容で判断するようにしましょう。

 

 

“is”を強調したいときは、そのまま発音する

基本的に会話では、”is”は省略されて発音します。

ただ、”is”「です、であります」を強調したいときは、そのまま発音します。

あと、書き言葉でも、省略せずにそのまま書きます。

 

リョウ
He doesn’t seem nice.
彼はいいやつそうじゃないね。
マイク
He is a nice guy!
彼はいいやつだよ!

 

 

 

“he has”や”she has”の短縮形と同じ音になるので、注意!

また、”he has”や”she has”を短縮すると同じように”he’s”や”she’s”となります。

文の内容を聞けば、すぐにわかるので、心配ご無用です。

下の例文をみてみましょう。どちらが”is”で”has”かすぐにわかると思います。

ナオミ
She’s kind.
ナオミ
She’s been to Japan.

 

 

“she”は「シー」じゃなくて、「シュ」の音を意識して「シィー」

“she”は、日本人が苦手とする発音の1つだと思います。A, B, Cの”C”の発音で「シー」と言ってしまう人は多いです。

そうすると、”She is kind.”と言ったつまりが、”C is kind.”と聞こえて、「何?」と言われてしまう可能性はなきにしもあらずです。

“she”は「シュ」という音から、伸ばして「ィ」に繋げる感じです。

「シィー」のような発音になります。

  • “C”の発音

 

 

  • “she”の発音

 

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

以上が、”she is”と”he is”のネイティブ発音でした。

それでは、See you next time!

 

 

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投稿者:RYO
KLab株式会社にて、翻訳兼通訳者として1年間勤務。オンライン英会話hanasoに転職。カスタマーサポートと翻訳業務の傍、hanasoメソッドを共同開発し数々のヒット教材を生み出す。仕事の幅を広げ、講師やカンセリングにも従事。ここで4年間勤務。
Alue株式会社に転職。大手日系企業20社以上に短期集中型ビジネス英語研修を提供。退職の半年前には部署のリーダーにも抜擢。現在は独立して、RYO英会話教室を運営中