今日からネイティブ発音!”have to”や”has to”の発音が聞き取れないのはなぜ?

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こんにちは、リョウです。

今日は、“have to ~/has to ~.”のネイティブ発音についてお話したいと思います。

この記事を読めば、”have to”と”has to”のネイティブ発音が聞き取れるようになります。

それでは、まいりましょう。

 

 

“have”の発音は「ハフ」となる

  • have to
ナオミ
What time do you have to leave tomorrow morning?
明日の朝は何時に出発しなければいなけないの?
マイク
I have to leave by 8.
8時までに出ないといけないんだ。

 

 

違いを聞き取れましたか?

haveの“v”の音が”to”の“t”の音の影響を受けて、「ハブ」となるところを「ハフ」と発音します。

よって“have to”と言うときは「ハフトゥー」となります。

 

 

“has to”の場合は?

  • has to
スタローン
Why is he not joining our party tomorrow?
何で彼は明日のパーティーに参加しないのですか?
ロバート
Because he has to work.
彼は仕事があるからね。

 

 

has toの場合も一緒で、「ハズトゥー」となるところが、自然に発音すると「ハストゥー」となります。

 

 

“have to”や”has to”を早口で言うと?

マイク
I have to go now.
もう行かなきゃ。

 

 

リョウ
She has to get up early.
彼女は早起きしなきゃいけないんだ。

 

 

さらに早口になるとto発音が弱くなり、「タ」という音になります。

よってその場合は、「ハフタ」と発音します。一つ目の会話ではこちらになりますね。

has toの場合も一緒で、早口になると「ハスタ」となります。

 

 

Youtubeで学ぶ

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

以上が、”have to”や”has to”のネイティブ発音でした。

それでは、See you again.

 

 

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    RYO英会話ジム

    投稿者:RYO
    海外に通用する本物の英語を身につけて、自信や自由を手に入れたい人を応援するためRYO英会話ジムを運営中。「使える英語」の専門家として活動しています。

    KLab株式会社にて翻訳兼通訳者として勤務。オンライン英会話hanasoに転職後、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。さらに講師やカンセリングにも従事。Alue株式会社へ転職後、部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。