今日からネイティブ発音!”have to”や”has to”の発音が聞き取れないのはなぜ?

“have to ~/has to ~.”は義務を表す助動詞で「〜をしなければいけない。」という意味ですね。学校では、「ハブトゥー」や「ハズテゥー」のように発音すると習ったかもしれませんが、ネイティブはそのように発音しません!

 

まずは会話の音声を聞いてみましょう。Here we go!

 

  • have to
ナオミ
What time do you have to leave tomorrow morning?
明日の朝は何時に出発しなければいなけないの?
マイク
I have to leave by 8.
8時までに出ないといけないんだ。

 

 

 

  • has to
スタローン
Why is he not joining our party tomorrow?
何で彼は明日のパーティーに参加しないのですか?
ロバート
Because he has to work.
彼は仕事があるからね。

 

 

 

“have”は「ハフ」

違いを聞き取れましたか?haveの“v”の音が”to”の“t”の音の影響を受けて、「ハブ」となるところを「ハフ」と発音します。よって“have to”と言うときは「ハフトゥー」となります。

 

 

“have to”を早口で言うと?

さらに早口になるとto発音が弱くなり、「タ」という音になります。よってその場合は、「ハフタ」と発音します。一つ目の会話ではこちらになりますね。

 

 

“has to”の場合は?

has toの場合も一緒で、自然に発音すると「ハストゥー」となり、さらに早口になると「ハスタ」となります。そして、二つ目の会話では、「ハストゥー」と発音していますよ。

 

 


 

いかがでしたか?実際にアメリカ人の方と教材開発をする機会があったときに、彼が「ハフタ」とよく発音していたのを思い出します。それでは、See you again.

 

 

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運営者:RYO。大阪出身。大学在学中に、フィリピン留学とオーストラリアのワーキングホリデーを2年間経験。その後フィリピンに渡り、KLab株式会社にて1年間翻訳兼通訳者として勤務。4年間hanasoオンライン英会話で教材開発、講師、カンセリング、カスタマーサポートを従事。 最後は、Alue株式会社にて大手日系企業20社以上に短期集中型ビジネス英語研修をコーディネート。海外滞在歴約9年。現在は、独立しRYO英会話教室を中心に個人事業を展開中。