ネイティブが発音する”good time”や”hard time”が聞き取れないのはなぜ?今日からは「グッドタイム」や「ハードタイム」を卒業しよう!

ネイティブが発音する”good time”や”hard time”を聞き取るには、”d”の音が消えることを知っておく必要があります。

 

まずは二人の会話を聞いてみましょう!

マイク
I really had a good time. Well, I have to go now.
楽しい時間だったよ。それじゃ、もう行くわ。
リョウ
Likewise. See you soon buddy.
こちらこそ。またな。

 

 

 

マイク
I’m having a hard time getting along with my boss.
上司とうまくやるのに苦労してるんだ。
リョウ
That sounds tough. What’s he like?
大変そうだね。彼ってどんな人なの?

 

 

 

似たような音同士の”d”「デゥ」と”t”「テゥ」が続くと?

似たような音同士の”d”と”t”が続くと、”d”の音が消えます。上の会話を聞いてわかったと思いますが、「グッドタイム」とは言わず、「グッタイム」のように発音します。

または、”hard time”も「ハードタイム」ではなく、「ハータイム」のように発音します。

 

 

“good to”や”hard to”も同じ

会話でよく使われる形ですが、”It’s good to 〜.”や”It’s hard to 〜.”と言うことがあります。こちらも同じように、”d”の音が消えた形で発音します。

それでは、下の例文を聞いてみましょう。

 

リョウ
It’s good to jog sometimes.
たまにジョギングをすることはいいことだ。

 

 

 

リョウ
It’s hard to speak English as fluently as you do.
君のように流暢に英語を話すのは難しい。

 

 

 

“good to”「グットゥー」、”hard to”「ハートゥー」

それぞれ例文の音を聞いて、わかったと思いますが、”good to”は「グットゥー」、”hard to”は「ハートゥー」となります。

この発音の仕方を知っているのと知らないのでは、リスニング力に差が出てくるでしょう。

 

 


 

いかがでしたか?普段知っている何気ない単語でも、このように発音すればネイティブのような英語になります。それでは、See you again!

 

 

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運営者:RYO。大阪出身。大学在学中に、フィリピン留学とオーストラリアのワーキングホリデーを2年間経験。その後フィリピンに渡り、KLab株式会社にて1年間翻訳兼通訳者として勤務。4年間hanasoオンライン英会話で教材開発、講師、カンセリング、カスタマーサポートを従事。 最後は、Alue株式会社にて大手日系企業20社以上に短期集中型ビジネス英語研修をコーディネート。海外滞在歴約9年。現在は、独立しRYO英会話教室を中心に個人事業を展開中。