ネイティブはこう発音する!”going to”がなぜ聞き取れない?

ネイティブが発音する”going to”を聞き取るには、”ing to”の部分がまったく別の音に変わることを知る必要があります。

 

まずは二人の会話を聞いてみましょう!Here we go!

マイク
What are you gonna do this weekend?
今週末は何をする予定?
リョウ
I’m gonna visit my parents in Nagoya.
名古屋にいる両親に会いに行くんだ。

 

 

 

“gonna”

“going to”とは全く違って聞こえたかと思います。

おそらく“gonna”という形を知らなかったら、何を言っているのか理解できないですよね。

 

 

“gonna”になるのは、to不定詞がくるとき

本題に入る前に、この”going to”が”gonna”になるのは”to”がto以降が不定詞のときです。

つまり動詞の原形が続くときであって、”I’m going to bed.”のようにtoの後に名詞が来た場合は、“I’m gonna bed.”とは言いませんので気を付けましょう。”

 

 

“going to”を早口で言うと?

それでは本題ですが、ネイティブが早口になると“going to”“gonna”「ゴナ」のように発音します。

詳しく言うと、“going”“i”が消えて、“gong”となり、“g”“to”が弱く発音されてくっつくことで、「ナ」”na”のような音になり、“gonna”となります。

この形は会話ではくだけた言い回しとして頻繁に使われますよ。

 

 

もう少し遅くなると?

“gonna”がもう少し遅くなるバージョンもあり、こちらも会話ではよく使うので紹介しておきますね。

個人的には“gonna”を使うことが圧倒的に多いですが、一般的に遅いバージョンも全然使う人はたくさんいます。

 

まずは二人の会話を聞いてみましょう!Here we go!

リョウ
I’m going to sleep now.
もう寝るね。
マイク
All right. Good night.
はーい。おやすみ。

 

 

前者の発音の仕方を比べたら、まだ「ゴーイングトゥー」に近い発音だったのではないでしょうか。

こちら、”going”の”g”の音の影響を受けて、”to”が「ヌ」のような音に変化します。

つまり、「ゴーインヌ」のように発音します。

 

 

例文を聞きながら発音を真似してみよう!

それでは、今日も恒例のモノマネです笑。Here we go!

 

リョウ
What are you gonna talk about?
何について話しますか?

 

 

 

リョウ
I’m going to go to the movies.
映画に行くつもりです。

 

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

いかがでしたか?

このパターンはかなり映画でも頻繁にでてくるので是非マスターして、ネイティブの発音がスラスラ聞けるようになっていきましょうね。

それでは、See you again!

 

 

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投稿者:RYO
KLab株式会社にて、翻訳兼通訳者として1年間勤務。オンライン英会話hanasoに転職。カスタマーサポートと翻訳業務の傍、hanasoメソッドを共同開発し数々のヒット教材を生み出す。仕事の幅を広げ、講師やカンセリングにも従事。ここで4年間勤務。
Alue株式会社に転職。大手日系企業20社以上に短期集中型ビジネス英語研修を提供。退職の半年前には部署のリーダーにも抜擢。現在は独立して、RYO英会話教室を運営中