ニュアンスで使いこなす!”now that 〜”の意味とその簡単な使い方

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こんにちは、リョウです。今日はネイティブがよく使う、”now that 〜”の意味と使い方をご紹介したいと思います。この記事を読めば、ネイティブらしい言い回しがさらにできるようになります。それではまいりましょう。

 

 

動画チュートリアル

 

 

まずは会話を聞いてみよう

それでは、マイクとナオミの会話を聞いてみましょう。

友人との会話で…

マイク
I heard you bought a car.
車を買ったって聞いたよ。
ナオミ
Yeah. Now that I have a car, I can visit my parents more often.
うん。今は車があるから、もっと頻繁に両親に会いに行けるわ。

 

 

 

“Now that 〜.”の意味

“now that 〜”は、新しい状況を相手に説明するときに使う便利なフレーズです。意味は「今は〜なので」、「〜すると」で、直訳的に訳すと「今〜という状況なので、」となります。どの意味になるかは文脈で判断する必要があり、また”that”は省略される場合もあります。似たような英語表現だと、理由を表す時に使う”since 〜”や”as 〜”と同じような意味になります。

 

 

よく使われるフレーズ2選

Now that I think of (about) it, 〜.

「考えてみると、〜」という意味です。「気づかなかったけど、今考えると」というようなニュアンスになります。

マイク
I love dogs. But now that I think of it, I love cats as well.
犬が大好きなんだ。でも考えると、猫も大好きだわ。

 

 

 

Now that you mention it, 〜.

意味は、「そう言えば、〜」や「そう言われてみると〜」という意味です。相手の発言から何かを思い出したときに使います。

マイク
Now that you mention it, I think she is getting fat lately.
そう言われてみれば、彼女最近太ってきてるかも。

 

 

 

その他の使える例文2選

それでは、リョウからいくつか例文を紹介するので、音読してみましょう。

リョウ
Now that I live only a few blocks away from work, I can just walk.
今、職場から数ブロック離れたところに住んでるから、歩いて行けるわ。

 

 

 

リョウ
Now that we know each other better, we get along well.
今はお互いのことよく知ってるから、うまくやっていけるんだ。

 

 

 

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2018年3月4日

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。以上が、ネイティブがよく使う”Now that 〜.”の意味と使い方でした。それでは、See you around!

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoopに転職し自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す傍ら講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後すぐに部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。