ニュアンスでわかる!電話やメールで「遅刻しそう」と英語で言いたいときの必須フレーズ4選

今日は、集合場所に間に合いそうにないときに、電話やメールで「遅刻しそう」と英語で言いたいときに使える必須フレーズをご紹介します。

「遅刻する」は遅れるときに使いますが、「遅刻しそう」なので、まだ間に合う可能性があるということが前提となります。そのあたりを踏まえてできるだけ簡単に説明したいと思います。

それでは、まいりましょう。

 

 

1: I might be late (for 〜).

形容詞”late”と助動詞”might”を使うことがポイントになります。普通に遅れることが明確なのであれば、”I’m going to be late.”と言いましょう。

 

スタローン
What’s up, Ryo?
リョウ、どうした?
リョウ
I might be late for the meeting.
会議に遅れそうです。

 

 

2: I might be running late (for 〜).

1つ目に紹介したフレーズ”be late”と同じ意味の”run late”。これはイディオム表現になります。ネイティブっぽく表現してみたい人はこちらを使いましょう。

こちらも遅刻する可能性があるなら、助動詞”might”を入れて、確実に遅刻するのであれば、近い未来に確実に起きる場合にも使える現在進行形で、“I’m running late.”と言いましょう

 

マイク
Sorry, I have to go now. I might be running late.
ごめん、行かなきゃ。遅刻しそう。
リョウ
Okay. See you around.
わかった。またね。

 

 

3: I think I’m going to be late/be running late.

“I think 〜.”「〜と思う」を文頭につけることで、不確実性を表します。意味は、「遅刻すると思う。」や「遅刻しそう。」、「たぶん遅れる。」となります。

 

ナオミ
Where are you now? The party will start in a little while.
いまどこ?パーティーがもう少しで始まるよ。
アイヴァン
I’m on the way. I think I’m going to be late.
向かってるよ。たぶん遅れるわ。

 

 

4: I might not be able to make it on time.

“make it on time”で「時間通りに間に合う」という意味です。この”make it”はイディオム表現で、いくつか意味があるんですが、ここでは「間に合う」という意味になります。

また別記事で、”make it”についてはまとめたいと思います。

 

ロバート
I might not be able to make it on time.
時間通りに間に合わないかも。
スタローン
Try to make it.
間に合うように頑張って。

 

 

具体的に時間を入れる

具体的に「〜分」遅れたことを伝える必要があることもあります。そうすることで相手も安心して待つことができますからね。

具体的に時間を伝えるときは、形容詞”late”の前に時間を表す数字を入れましょう。

マイクに例文を言ってもらいます。

 

マイク
I will be 10 minutes late.
10分遅れます。
マイク
I will be running 10 minutes late.
10分遅れます。

 

 

補足

今回、「遅刻しそう」と言いたいときに使えるフレーズを4つご紹介しましたが、もちろん他にも違う言い回しがあります。ただ、ご紹介した4つのフレーズが一番会話で使われるものを抜粋しました。

他の言い回しだと、”I’m going to be late.”に“maybe”“probably”などをそえて言っても同じ意味になります。

また、running late”の形容詞”late”の代わりに副詞”behind”を使って、“running behind”と表現することもできます。

 

 


 

以上が、「遅刻しそう」と言いたいときに使える必須フレーズ4選でした。それでは、See you around!

 

 

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運営者:RYO。大阪出身。大学在学中に、フィリピン留学とオーストラリアのワーキングホリデーを2年間経験。その後フィリピンに渡り、KLab株式会社にて1年間翻訳兼通訳者として勤務。4年間hanasoオンライン英会話で教材開発、講師、カンセリング、カスタマーサポートを従事。 最後は、Alue株式会社にて大手日系企業20社以上に短期集中型ビジネス英語研修をコーディネート。海外滞在歴約9年。現在は、独立しRYO英会話教室を中心に個人事業を展開中。