レッスン後の音読トレーニング方法

このページではレッスン後の音読練習について説明しています。今後レッスンを受ける上での参考にしてください。

 

 

1. いつでもどこでも復習ができる

復習する際はレッスンドキュメントを格納しているグーグルドキュメントよりレッスンドキュメントをご覧いただけます。詳しくはグーグルドライブの使い方はよりご覧いただけます。

 

 

2. レッスンは足りてないところを自覚する場所

具体的に話すトレーニング: Before
押さえておきたいポイント

レッスンでは自分が今足りていないところ、または課題を常に把握する場所

RYO英会話ジムのレッスンでは、オンライン上で添削とフィードバックをすることでレベルアップする必要なところを洗い出し効率よくどんどん改善していくことができます。

 

 

3. 復習は「音読」で口に馴染ませるだけ

おすすめの音読方法につきましてはMY音声ファイルのご利用をご検討ください。

参照:MY音声ファイルのご利用方法

押させておきたいポイント
  1. 予習はなし
  2. 添削バージョンのみを10分間音読する(特に修正されたところ)
  3. 口にスムーズについて出てくるまでやる
  4. 可能あれば3日後、7日後に同じものを復習する
  5. アプリGoogle docでいつでもどこでも復習できる

まずはじめに実践トレーニングを提供しているので「予習」はなしでお願いします。RYO英会話メソッドの「運動記憶」の部分になりますが、復習として添削してもらった自分の発言内容を音読してもらいます。なぜなら英語がチャンクで口からスムーズに出てくるようになったり、さら速読や速聴ができるようになるからです。

実はここに流暢に話すためのカギが握っていますが、ほとんどの方は「音読」をしません。1日数分でもいいので、ノルマを決めてすくなくともRYO英会話で英語学習している間は音読を習慣にしましょう。とにかく口を疲れさせる感覚を覚えれば成長してきている証拠です。復習する際は、スマホアプリでいつでもどこでも簡単にレッスン内容を復習できるので時間や場所に縛られる自己学習からおさらばです!音読練習に参考になる記事についていくつかご紹介します。

体が覚える英語を身につけるには2段階アウトプットが必須

2019年6月15日

英語力(瞬発力と流暢性)アップに効果的な音読の時間と回数、そして期間

2019年4月15日

英語脳を作る!スピーキング力が倍にアップする正しい音読のやり方と隠された4つの効果

2018年5月22日

 

 

4.「使える」&「キレイ」な英語へ進化

具体的に話すトレーニング: After
押させておきたいポイント
  1. 流暢に話すための方法を体得できる
  2. 一生ものの英語を手に入れられる

参照:【完全版】綺麗で流暢な英語を話す5つの手順

不自然な箇所や文法ミスは赤色で、講師からの添削内容は青色で分かり易いように色分けします。これはレッスンを週2回で約10ヶ月程度受講されている生徒さんのものですが、文法的なミス(赤の部分)はほぼなくなり少し不自然な表現(青の部分)だけとなりました。

個人差はありますが、1年足らずでここまでの結果を得らるのは大変効率がよいです。だから、コミュニケーションがスムーズになり、さらに楽しく、周りからうらやましがられるような会話力を手に入れることができます。またRYO英会話を卒業しても、自分で定期的に話す自主トレーニングをしておけば一生ものの英語を手に入れられます。