“Can you 〜?”と”Could you 〜?”の違いと使い方

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こんにちは、リョウです。

今日は、”can you”と”could you”の違いと使い方についてご紹介します。

英会話を始めたばかりだと、どちらをどういった場面で使っていいのかわからないときがあります。

なので、今日からは2つの違いを知って、簡単に使い分けられるようになりましょう。

 

 

カジュアルに言うなら”Can you ~?”

“Can you ~?”で「~してくれる?」や「〜してくれますか?」という意味です。

“can”は能力や許可を表す助動詞で「できる、してもよい」という意味を表します。

今回は相手に許可を求めるときの使い方を紹介していますが、もちろん相手の能力を聞く意味で”Can you play the piano?”「君はピアノを弾くことができますか?」のように使うこともできます。

それぞれどちらの意味になるかは会話の状況次第です。

 

リョウ
Can you give me your cellphone number?
君の携帯番号を教えてくれる?
ナオミ
Sure. Here is my number.
もちろん。これが私の番号だよ。

 

 

丁寧に言うなら”Could you ~?”

また丁寧に「〜していただけますか?」と相手にお願いしたい時は、”could”を使って”Could you 〜?”を使います。

少し大きなお願いするときや目上の人にお願いするときによく使われますよ。

 

マイク
Could you do me a favor?
お願いを聞いていただけますか?
ロバート
Sure. What is it?
うん。何?

 

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

以上が、”Can you 〜?”と”Could you 〜?”の違いと使い方でした。

機会があれば使ってみましょうね。

それでは、また会いましょう!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

RYO英会話ジム

投稿者:RYO
海外に通用する本物の英語を身につけて、自信や自由を手に入れたい人を応援するためRYO英会話ジムを運営中。「使える英語」の専門家として活動しています。セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業。現在はマニラを拠点にして海外を旅しています。

KLab株式会社にて翻訳兼通訳者として勤務。オンライン英会話hanasoに転職後、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。さらに講師やカンセリングにも従事。Alue株式会社へ転職後、部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。