ニュアンスで話せる!”Can you 〜?”と”Could you 〜?”の違いと使い方

こんにちは、リョウです。

今日は、”can you”と”could you”の違いと使い方についてご紹介します。

英会話を始めたばかりだと、どちらをどういった場面で使っていいのかわからないときがあります。

なので、今日からは2つの違いを知って、簡単に使い分けられるようになりましょう。

 

 

カジュアルに言うなら、”Can you ~?”

“Can you ~?”で「~してくれる?」や「〜してくれますか?」という意味です。

“can”は能力や許可を表す助動詞で「できる、してもよい」という意味を表します。

今回は相手に許可を求めるときの使い方を紹介していますが、もちろん相手の能力を聞く意味で、”Can you play the piano?”「君はピアノを弾くことができますか?」のように使うこともできます。

それぞれどちらの意味になるかは会話の状況次第です。

 

リョウ
Can you give me your cellphone number?
君の携帯番号を教えてくれる?
ナオミ
Sure. Here is my number.
もちろん。これが私の番号だよ。

 

 

丁寧に言うなら、”Could you ~?”

また丁寧に「〜していただけますか?」と相手にお願いしたい時は、”could”を使って”Could you 〜?”を使います。

少し大きなお願いするときや目上の人にお願いするときによく使われますよ。

 

マイク
Could you do me a favor?
お願いを聞いていただけますか?
ロバート
Sure. What is it?
うん。何?

 

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

いかがでしたか?

機会があれば使ってみましょうね。

それでは、また会いましょう!

 

 

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投稿者:RYO
KLab株式会社にて、翻訳兼通訳者として1年間勤務。オンライン英会話hanasoに転職。カスタマーサポートと翻訳業務の傍、hanasoメソッドを共同開発し数々のヒット教材を生み出す。仕事の幅を広げ、講師やカンセリングにも従事。ここで4年間勤務。
Alue株式会社に転職。大手日系企業20社以上に短期集中型ビジネス英語研修を提供。退職の半年前には部署のリーダーにも抜擢。現在は独立して、RYO英会話教室を運営中