困ったときの「どうしよう!?」の英語表現4選とその使い方

こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。今日は困ったときの「どうしよう!?」の英語表現4選とその使い方についてお話します。この記事を読めば、さらに英語表現がアップします。それでは、まいりましょう。

 

 

「どうしよう!?」を英語で言うと?

まずは二人の会話を見てみましょう!

リョウ
Wait, I can’t find my wallet. Have you seen it?
待って、財布がない。見た?
ナオミ
Seriously? No, I haven’t seen yours.
マジで?いや、見てないよ。
リョウ
Oh my. What am I gonna do!?
やばい。どうしよう!?

 

「どうしよう!?」と英語で伝えたいときは、”What am I gonna do?”と言います。自分に自問自答するときによく使う便利な英会話フレーズです。”What am I gonna do?”で「どうしよう!?」という意味です。“gonna”は”going to”の省略された形です。”going to”のネイティブ発音については、下のカードをご覧ください。

ネイティブはこう発音する”going to”がなぜ聞き取れない?

2016年11月3日

“What am I”のところの発音に注目してみましょう。日本語のカタカナ発音だと「ワットアムアイ」となりますが、ネイティブが自然に言うと「ワラマイ」のように発音します。

 

 

同じ意味のフレーズ3選

他にも同じような表現があるので、紹介しておきますね。ちなみに、困ったときが自分だけでなかった場合は、もちろん”we”を使って”What will we do!?”と言いましょう。ではリョウに例文を言ってもらいましょう。

リョウ
What will I do!?

 

 

 

リョウ
What am I supposed to do!?

 

 

 

リョウ
What should I do!?

 

 

 

“be supposed to”の意味も押さえておこう

“be supposed to”は会話では結構使われいます。意味は「~することになっている」となります。こちらいくつかの状況で、例えば予定や規則や習慣などを伝えるときに使うことができる便利なフレーズなのです。今回少し紹介している”What I am supposed to do!?”の”be supposed to”は「予定」の意を表します。

 

 

「どうする」に関連する記事

「もし~ならどうする?」の英語表現とその使い方【話を深掘りできる】

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。以上が、困ったときの「どうしよう!?」の英語表現4選とその使い方でした。それでは、See you again!

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を輩出