ついに公開します!僕が英語を流暢に話せるまでにやった8つの全トレーニング

こんにちは、リョウです。

今日は、運営者である僕が英語を流暢に話せるまでにやった8つのことについてお話します。

この記事を読めば、流暢に話すまでの全手法を知ることができます。

ただ、僕個人のやり方なのでこれが唯一の方法ではないことをどうぞご了承ください。

それでは、まいりましょう。

 

 

1. とにかく話す機会を作る

英語を流暢に話す人は必ず言いますが、「とにかく話す機会を作る」ことがまず第一に大事だと思います。

僕自身、12年以上英語を話してきて英語がうまくなったもっとも大きな要因は、話す機会を積極的に作ったことです。

とにかく話せる機会を作って、ミスしても、通じなくても、気にしないという精神で、どんどん話すことを意識してアウトプットにフォーカスしていました。

もちろん、その中で挫折感を何度か経験しましたが、この考え方は一貫して今でも変わっていません。

日本であれば、オンライン英会話をオススメしますし、もう少しそれに投資できるのであれば、環境を変えて留学やワーキングホリデー、海外勤務など僕のように挑戦してみるのもいいです。

当時は海外にでないと英語は話せないと強く信じていましたが、最近ではそうでもないなと感じています。

オンライン英会話が普及したり、以前より外国人がたくさん日本に訪問しているので、話せる手段は日本にも整っています。

というように、とにかく「話すチャンス」を作りまくって、瞬発力や表現力をアップさせました。

話す上でのノウハウ記事につきましては、流暢に話せる思考法よりご覧ください。

あと、初心者の方が英会話の知識をインプットするなら、下記3つの鉄板オンラインスクールがオススメです。

 

損はしないと思うので無料体験レッスンを一度受けてみるのはアリだと思います。

もしある程度英会話の知識はあるけど話せないという方は、一度RYO英会話でやっている実践トレーニングをやってみるか、そういった環境にどんどん飛び込んでいきましょう。

 

 

2. とにかくチャットやメッセージをする

アウトプットでもう一つフォーカスしていたことといえば、チャットやメッセージする機会を作りまくることです。

僕の場合は海外に住んでいたということもあり、その分チャットやメッセージをする機会は多かったと思います。

とにかく親しくなれる外国人の友人を見つけて、頻繁にチャットをしていました。

その中で、相手の文構成や自然な言い回しをたくさん学ぶことができました。

また自分も「こう言いたいな、ああ言いたいな」とたくさん考えるので、その都度調べてやっていたのを覚えています。

これも英語の瞬発力や表現力がアップするんですね。

 

 

3 中学英文法の本を完璧に理解する

始めた当初1と2と一緒に同時進行で行っていたことですが、中学英文法を完璧にマスターすることでした。

これをすることで、話す際のベースができあがりました。

文法的なミスや文の不自然さなんかも自分で気づくことができるようになりました。

幼少期に英語を学んだ子供は、会話の中で正しい形で自然と口から英語を話すことができるようになりますが、大人になってから学ぶ人にとってはそれは無理です。

だから、自分で正しい形を理屈で理解して叩きこんで、アウトプットで口に慣らしていくしかありません。

理屈レベルから反射レベルへ変えていく作業です。

僕が実際に使った英文法書を他の記事をまとめているのでよかったらご覧ください。

実際に読み込んで役に立った英会話のためのおすすめ文法本4選!

2018.02.06

 

 

4. 2年間、オーバーラッピングとシャドーイング

すでに、他の記事でも書いてますが、オーバーラッピングとシャドーイングを継続的に行ったことです。

英語を始めた当初、アルクのリーディング教材を買って、毎日10分間声を出して読み返すことを2年間続けました。

音声を聞きながら、音をできるだけマネしてさらに自分の声を録音してネイティブと比べることもしていました。

これを2年間続けたことで、リスニング力が飛躍的に上がり、さらに発音もカタカナ英語から抜け、ネイティブに近い発音を手に入れることができました。

オーバーラッピングとシャドーイングのやり方については、別の記事でまとめていますのでどうぞご覧ください。

【初級〜中級向け】オーバーラッピングの効果的やり方

2018.08.21

英語がスラスラでる!効果のあった一人口頭練習方法

2016.07.12

 

 

5. 1年間、たくさんフレーズを暗記する

言葉の引き出しを増やすためにとにかくやったことは、たくさんのフレーズを覚えることをしました。

たくさん書籍を買ってきて、とにかく音読して、そして使ってみるというインプットとアウトプットを繰り返しました。

何回か使っていると自然と記憶できるようになってきます。

面白いもので、「暗記作業」と「経験」を掛け合わせるとどんどん覚えられるようになりました。

実はこの経験から、RYO英会話メソッドも生まれています。

実際に僕が利用したフレーズの本を別の記事をまとめていますので、よかったらどうぞご覧ください。

【厳選】英会話中級者が必ず読んでおきたいフレーズ本3選

2018.07.10

英会話初心者の人が必ず読んでおきたいフレーズ本4選

2018.06.11

 

もし自力で覚えるのはたいへんと感じる方は、僕が以前勤めていたhanaso英会話スクールで開発したフレーズ教材がオススメです。

hanasoが開発したシステムで完全に言えるまで反復練習ができるようになっています。

試しに無料体験してみるのもアリですね。

詳しくは、別記事でまとめていますのでどうぞ下記カードよりご覧ください。

【初級から中級】超効率的に英会話フレーズを暗記するならhanaso英会話スクールがオススメ

2019.01.08

 

 

6. 1年間、会話形式の文章を書きまくる

まだ2つ項目がありますね。ちょっと長くなりますが、ご辛抱ください。

6つ目は、会話形式の文章を書きまくることでした。

教材開発や作成を以前仕事上でしていたことが影響していますが、これはかなり効果的でした。

会話形式でやるメリットは、そのまま実践の会話で活かせるところです。

会話形式の文章をロールプレイと言いますが、特定のシーンを想定して書くことで自分が持っている英語力が丸裸にされました。

不自然な表現や時制、文法ミスなどすべて書くことで気づくことができました。

さらに、自分が信頼するスタッフにチェックもしてもらっていました。

これを1年繰り返すことで、見違えるように自然で綺麗な英語を身につけることができました。

今であれば、オンライン英会話でも講師にリクエストすればできるような学習方法ですね。

RYO英会話でもこういったトレーニングメニューがありますが、ぜひ一度ご興味があればトライしてみてください。

会話形式のライティング練習については、については、下記カードよりご覧ください。

スピーキング力を上げるダントツで効果的な方法!今日からはこの方法で正しく流暢に話せる

2016.11.10

 

 

7. 発音とリエゾン本を読んで試す

発音記号をしっかり読めるように、母音と子音を全部おさらいしました。

中学時代に習ったもののほとんど忘れていました。

おさらいする際は、DVDとCDがついているものを選びました。

口の動きを見ながら自分で何度か声に出して練習したのを覚えています。

これをすることで、発音記号だけで正確な発音をすることができるようになりました。

さらに、ネイティブが話す英語を簡単に聞き取るために取り入れたのがリエゾンです。

ネイティブが話す英語って、映画の字幕を見てると意外と簡単だったりします。

なのに、なんでいつも聞き取れないの?って感じてました。

でも、リエゾンを知ったことで、目から鱗状態でしたが、どんどん聞き取れるようになっていきました。

あれは本当に面白かったですね。

RYO英会話でもたくさんリエゾン記事を紹介しています。

もしよかったら一度ご覧ください。

ネイティブ発音のコツが分かるRYO英会話のリエゾントップ記事6選!

2017.05.13

ネイティブ発音を身に着けるなら、必ず知っておきたいリエゾン3選!

2017.05.08

また、発音矯正で利用した教材も記事でまとめているのでよかったらそちらもどうぞご覧ください。

ご紹介、実際に試して効果のあった発音矯正にオススメのリスニング教材とアプリ全部で6選!

2018.02.04

 

 

8. 上級向けの文法書でネイティブ感覚を身につける

最後になりました。

最後は、仕上げみたいなものでしたが、上級向けの文法書でネイティブ感覚をさらに高めました。

僕は、特にオックスフォードが出版している英語の文法書を必要なときに読むようにしていました。

そこで、時制に関すること、コロケーション(単語と単語の組み合わせ)、ニュアンスの違いを全て学ぶことができました。

今でもたまに読み返すことはありますが、ほとんどネイティブ感覚で話すことができるようになっています。

こちらについても先ほど2で紹介したオススメの文法書の記事にまとめていますので、よかったらご覧ください。

実際に読み込んで役に立った英会話のためのおすすめ文法本4選!

2018.02.06

 

 

まとめ

最後に簡単にまとめておきます。

  • 1. とにかく話す機会を作る
  • 2. とにかくチャットやメッセージをする
  • 3 中学英文法の本を完璧に理解する
  • 4. 2年間、オーバーラッピングとシャドーイング
  • 5. 3年間、たくさんフレーズを暗記する
  • 6. 1年間、会話形式の文章を書きまくる
  • 7. 発音とリエゾン本を読んで試す
  • 8. 上級向けの文法書でネイティブ感覚を身につける

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上が、僕が英語を流暢に話せるまでにやった8つのことでした。

少しでもあなたの英語学習にお役に立てれていたら嬉しいです。

それでは、See you around!

 

 

【第一回目】短期集中プランの成果

2019.05.16

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ABOUTこの記事をかいた人

RYO英会話ジム

投稿者:RYO
KLab株式会社にて、翻訳兼通訳者として1年間勤務。オンライン英会話hanasoに転職。カスタマーサポートと翻訳業務の傍、hanasoメソッドを共同開発し数々のヒット教材を生み出す。仕事の幅を広げ、講師やカンセリングにも従事。ここで4年間勤務。
Alue株式会社に転職。大手日系企業20社以上に短期集中型ビジネス英語研修を提供。退職の半年前には部署のリーダーにも抜擢。現在は独立して、RYO英会話ジムを運営中