必見、ブロークン英語を直したい方へ!流暢で美しい英語を話すためにやるべき6つのこと

こんにちは、リョウです。

今日は、ブロークン英語を直すために、やるべき6つのことをお話しします。

僕は、二十歳を過ぎてから、英語を学んだので話し始めてから長い間、ブロークン英語がなかなか抜けませんでした。

しかし、1年間だけ、これから話す6つのことをやり続けた結果、ほぼ9割以上は文法的なミスなく、綺麗な英語でスラスラと話せるようになりました。

これは、僕だからできたわけではなく、あなたがやってもまったく同じ効果はあると思っています。

ただ、継続しないと意味がありません。

簡単ではないし、それなりの努力がいることは、間違いありません。

ということで、今からどのようにしてブロークン英語を直せばよいのか、あなたにも1つずつお伝えしていきます。

そして、1年後には、正しい英語でペラペラ話しているあなたがいることを願っています。

それでは、一緒に見て行きましょう。

 

 

中学英文法はマスターする

文法の知識をある程度インプットしないと、大人になってから英語を学んだ場合、綺麗な英語は話せません。

なぜなら、端的に言うと、言語脳が硬くなってしまっているからです。

脳が子供の頃のように、柔軟でないので、聞いたり、話したりするだけでは、自然と綺麗な英語が話せるようにはならないのです。

まだ脳が柔らかい時期、小学生や中学生の時期に英語圏の環境で暮らせば、英語を介して、自然と形やニュアンスが脳染み込んできます。

ただ、脳が硬くなってしまっては、そうはいきません。

なので、それをカバーするためには、文法の知識をつけて、正しい英語の回路を脳に染み込ませる必要があります。

僕は、英語を20代を過ぎてから、本格的に話し始めました。

始めは、文法に関しては、曖昧な知識のまま英語を話してしまっていたので、なかなかブロークン英語が抜けませんでした。

しかし、25歳のときに、このままではダメだと焦りを感じ、決心して、中学英文法を徹底的にマスターしました。

綺麗に英語が話せるしっかりとした土台が出来上がりました。

英語を話す上で、中学英文法だけでまったく問題ありません。

よくハリウッド映画を見るのですが、使われている文法レベルは、本当に中学で学んだものばかりです。

難しく聞こえるネイティブの英語は、実はシンプルな文法で成り立っているんです。

 

オススメの文法書です。

 

 

英語を話す環境を作って、英語脳を作る

中学英文法をある程度マスターした後、もしくは同時進行でもよいですが、英語を話す環境を作ることが必要です。

おすすめは、オンライン英会話です。

毎日仕事や家族などのことで忙しいかと思います。

そんな状況で、指定された時間へ近隣の語学学校まで、わざわざ足を運ぶのは大変面倒です。

しかし、オンライン英会話だとパソコン一番で、どこでもレッスンができ、さらに自分の都合のよい時間帯で受けることができます。

これを利用しないわけにはいきません。

僕の場合は、始めは、無料で使える”Exchange language site”を利用して、外国人と英語で電話したり、チャットしたりしてできるだけ英語に触れていました。

その後、オンライン英会話を1年ほど、ほぼ毎日試して、英語脳を作る訓練をひたすらしました。

“Exchange language site”もいいんですが、オンラインチャット式になっていて、毎回いい人に当たるわけではないので、確実性を選ぶならオンライン英会話がいいですよ。

他にも、方法はたくさんあるとおもいますが、英語を話す環境を作って、英語脳を作りましょう。

なぜなら、英語をペラペラ話すためには、英語脳を作る必要があるからです。

ちょうど私たちが日本語をペラペラ話せるのは、日本語脳があるからです。

それと同じです。

英語脳を作るには、とにかく、とにかく喋ること。それにつきます。

 

 

間違えることを悪とせず、肯定する

間違えることを悪としていませんか?

なぜこういうことを聞くかというと、私たちは、今までテストで良い点を取るために英語を勉強してきました。

正解はよし!間違えはダメ!という考えを自然と頭に叩き込まれたのです。

それが理由で、英語を話すことになると、間違いを恐れてしまうのです。

なぜなら、間違えることは、よい結果へ導かないと教えられたからです。

そういう思考が影響で、以前は英語でミスをするのが怖くてまったく話せない時期を経験したことがあります。

変な英語を話してはダメ、という否定的な思考が根付いていたのか、恥をかいたり、バカにされることを極度に恐れて、前に進めなくなってしまったことがありました。

僕だけではなく、できるだけ間違えないように、間違えないように、我々日本人は、英語を話してしまう傾向があると思います。

しかし、実践の場で、まったく別物であると気づきました。

正解を求めるようなやり方は、逆に良い結果へ導きません。

なぜなら正しい言い方ばかりを考えならが話したり、間違えを恐れて話さないことは、コミュニケーション不足につながりますし、表現ばかり気にしてしまって、お互いの思っていることが感じ取れにくくなるからです。

なので、間違えてもいいから、どんどん相手に自分の思うことを、情報発信する者が、TOEIC800点もあるけど、話せない人より、外国で全然やっていけるのです。

実践の場では、英語は間違えて当たり前、もう答え探しなんてする必要はありません。

それでは、ブロークン英語を直すどころか、もっとブロークン英語を話しましょうと言っているじゃないですか?、と突っ込まれそうですが、ここはこう考える必要があります。

たくさん話して、間違いに気づいてからが、問題です。

まずは、間違えを肯定してください。そして、積極的に自己主張をしていきましょう!

 

 

正しい言い方を口に何度も馴染ませていく

英語を話す環境を作って、間違いをどんどんしながら話していく姿勢を身につけたら、次は、文法的に間違えているところや、英語的に不自然な箇所を認識していくことです。

オンライン英会話に関して言うと、正しい言い方を指摘してくれるコーチはそんなにいないので、ある程度器量のあるコーチを選びましょう。

しっかりと間違いを指摘してくれるコーチと英語で話すことで、成長するきっかけをたくさん与えてくれます。

ただ、コーチに指摘してくれなくとも、中学英文法をマスターしていれば、ある程度は間違いに気づけるようになっていますので、自ら積極的に正しい英語で話すことを、まず心がけていきましょう。

できれば、前者、後者とも同時に行うと、とても効率的に英語が伸びていきます。

正しい英語や自然な英語を学んだら、「なるほど。」で終わりではなく、そこからが重要です。

仕事で言えば、上司から間違いを指摘されて、「なるほど」だけで終わっていたら、ダメですよね。

そこから、実際に正しいやり方で実行して、定着させていく作業が必要になります。

英語も同じです。それらを定着させていく必要があります。

新しく学んだ正しい英語や自然な表現は、何度も音読して口に馴染ませる作業をしましょう。

そこまでやって、「ブロークン英語を直す」ということに、初めて意味が出てくるわけです。

 

 

英語でチャットや日記を書く

話すこと以外に、ブロークン英語を直す方法としては、ライティングをすることです。

なぜライティングがいいのかというと、話したい内容や考えている内容がそのまま文字化されるので、自分の英語力が丸見えになり、どこが間違えていて、どこが不自然な箇所なのかをすべて確認することができます。

もちろん、自分一人だけでやっていると、どこが間違えているのか、どこが不自然なのかは100%わかりませんし、調べるのも時間がかかります。

なので、英語に精通した人にチェックしてもらうようにしましょう。ここも、できればオンライン英会話を活用したいですね。

 

 

役立つフレーズをそのまま覚えて、使う

最後は、役立つフレーズをそのまま覚えて頻繁に使うことです。

使う機会がないという方は、是非これを機会に、おすすめするオンライン英会話で、学んだフレーズをどんどんアウトプットしていきましょう。

なぜフレーズを覚えて使うことをおすすめするかというと、文法を気にせずに覚えたまんま話せれば、すごく綺麗でスムーズな英語を使えるようになるからです。

この方法を、以前に教材開発部署で勤めていたときに発見しました。

その時に、役立つフレーズを毎日見たり、声に出して読んでいたりしていました。

そうすると、記憶され、口にも馴染むようになるので、使えるようなシーン出くわしたときに、すぐに出やすくなってきます。

自分の中に、どんどん言えるフレーズがストックされていく感覚です。

言えるようになる度に小さな自信がついていき、英語を話すことがどんどん楽しくなっていきます。

英語初心者の方には、一番オススメの方法です。

 

 

まとめ

  • 中学英文法はマスターすること
  • 英語を話す環境を作って、英語脳を作ること
  • 間違えることを悪とせず、肯定すること
  • 正しい言い方を口に何度も馴染ませていくこと
  • 英語でチャットや日記を書くこと
  • 役立つフレーズをそのまま覚えて、使うこと

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

以上が、ブロークン英語を直すために、するべき6つのことでした。

それでは、See you next time!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

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投稿者:RYO
KLab株式会社にて、翻訳兼通訳者として1年間勤務。オンライン英会話hanasoに転職。カスタマーサポートと翻訳業務の傍、hanasoメソッドを共同開発し数々のヒット教材を生み出す。仕事の幅を広げ、講師やカンセリングにも従事。ここで4年間勤務。
Alue株式会社に転職。大手日系企業20社以上に短期集中型ビジネス英語研修を提供。退職の半年前には部署のリーダーにも抜擢。現在は独立して、RYO英会話教室を運営中