「試着室はあちらです」を英語表現とその使い方

こんにちは、リョウです。

今日は、「試着室はあちらです」を英語表現とその使い方についてお話します。

この記事を読めば、さらにスムーズにお客さんとの会話が運びます。

それでは、まいりましょう。

 

 

「試着室はあちらです」を英語で言うと?

マイク
Excuse me, I’d like to try this on.
すみません、これを試着したいのですが。
ナオミ
All right. The fitting room is over there.
わかりました。試着室はあちらになります。

 

お客さんに「試着室はあちらです。」と英語で伝えたい時は、”The fitting room is over there.”と言います。

海外のお客さんから試着室がどこにあるか聞かれたときに使える便利なおもてなし英会話フレーズです。

“fitting room”で「試着室」という意味です。

“over”は前置詞で「~の向こう側に」という意味で、直訳すると「そこの向こう側に」となりますが、意訳して「あちら」となります。

 

 

“dressing room”とも言う

“fitting room”以外に、“dressing room”と言うこともできます。

 

ナオミ
The dressing room is over there.

 

 

冠詞”the”のが使われているわけ

冠詞の”the”が使われていますが、”the”のコアイメージは「共通認識」です。

この場面で、どの試着室を指しているかはお客さんも店員さんもお互い認識していますよね。

もちろん、店内の試着室です。なので、ここでは”the”を使います。

 

 


 

いかがでしたか?

以上が、「試着室はあちらです」を英語表現とその使い方についてでした。

お客さんもきっとさらに気持ちよく買い物ができるでしょう。

それでは、また会いましょう。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

RYO英会話ジム

投稿者:RYO
KLab株式会社にて、翻訳兼通訳者として1年間勤務。オンライン英会話hanasoに転職。カスタマーサポートと翻訳業務の傍、hanasoメソッドを共同開発し数々のヒット教材を生み出す。仕事の幅を広げ、講師やカンセリングにも従事。ここで4年間勤務。
Alue株式会社に転職。大手日系企業20社以上に短期集中型ビジネス英語研修を提供。退職の半年前には部署のリーダーにも抜擢。現在は独立して、RYO英会話教室を運営中