ネイティブ愛用!”good luck”の2つの意味とその使い方

こんにちは、リョウです。

今日は、”good luck”の2つの意味とその使い方についてお話します。

この記事を読めば、相手を軽く励ましたり、嫌味を言ったりすることができるようになります。

それでは、まいりましょう。

 

 

まず会話を聞いてみよう

まずは、二人の会話を見てみましょう。

マイク
I’m having an important presentation tomorrow. I’m nervous.
明日大事なプレゼンがあるんだ。緊張するよ。
ナオミ
Don’t worry. You can do it! Good luck.
大丈夫だよ。君ならできる!頑張ってね。

 

 

 

“Good luck.”の意味

相手がうまくいくように、また相手の成功を祈って「ファイト!」や「頑張ってね。」と英語で伝えたいときは、”Good luck.”と言います。

友人や同僚などに軽くエールを送りたいときに使える便利な英会話フレーズです。

“luck”は名詞で「運」という意味です。

直訳は「良い運を。」ですが、「頑張ってね。」という意味になるのがわかりますね。

ちなみに日本語で運が良いときに「ラッキー」ということがありますが、これは”luck”の形容詞”lucky”「運のよい、幸運な」からきています。

 

 

前置詞”with”や”on”でさらに使いこなす!

また対象のものや場所をはっきりさせたいときは、前置詞を使いましょう。

相手の成功を祈る対象が物、例えば、試験やプレゼンテーションの場合は、前置詞”with”または”on”を使います。

友人と話している最中や別れ際に、“Good luck on/with your exam.”「試験(を)頑張ってね。」や“Good luck on /with your presentation.”「プレゼンテーション(を)頑張ってね。」のように言うこともできますよ。

 

 

”Good luck with”で皮肉を込めた使い方

相手の無謀な挑戦に対して、ちょっと皮肉を込めて下記のように使うこともできます。

ロバート
I want to be as famous as Michael Jackson.
マイケル ・ジャクソンみたいに歌手として世界中で有名になりたいんだよね。
マイク
Wow, good luck with that!
すごい、頑張ってね!
ナオミ
haha. You’re mean!
はは。いじわる!

 

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

以上が、”good luck”の2つの意味とその使い方についてでした。

機会があれば是非使ってみてくださいね。

それでは、また会いましょう!

 

 

「いいね!」で
最新情報を受け取る

友人にシェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

RYO英会話ジム

投稿者:RYO
KLab株式会社にて、翻訳兼通訳者として1年間勤務。オンライン英会話hanasoに転職。カスタマーサポートと翻訳業務の傍、hanasoメソッドを共同開発し数々のヒット教材を生み出す。仕事の幅を広げ、講師やカンセリングにも従事。ここで4年間勤務。
Alue株式会社に転職。大手日系企業20社以上に短期集中型ビジネス英語研修を提供。退職の半年前には部署のリーダーにも抜擢。現在は独立して、RYO英会話ジムを運営中