【厳選】”How are you?”、”How’s it going?”と聞かれたときの返事10選

こんにちは、リョウです。

英会話を始めたら必ず出くわす挨拶表現があります。

“How are you ?”や”How’s it going?”。

また、”How are you ?”よりカジュアルな”How are you doing?”。

でも、どう挨拶すればよくわからないときがあったり、

また、とりあえず”I’m fine.”のように同じ返答ばかりしてしまうことがあります。

今日は、そんなあなたのために、この記事をお送りします。

ここで紹介するフレーズを使いこなせるようになれば、挨拶が楽しくなること間違いありません!

それでは、まいりましょう。

 

 

1. “(I’m) Pretty good”

使用頻度:

カジュアルな場で、もっとも使われるフレーズです。

意味は、「(まぁまぁ)元気だよ。」です。

特にアメリカではよく使われる返答です。

絶好調なわけでもなく、かといって元気がないわけでもないけど、

比較的元気な感じ。

主語の”I am”を省略しています。

“Pretty good”のわかりに”Good”「元気だよ」と言ってもいいでしょう

 

 

2. “(I’m) Great! How are you?”

使用頻度:

意味は、「調子いいよ。君は?」です。

体調もよく、さらに絶好調なときに使います。

そういうときこそ、積極的に相手にも”How are you?”と聞いてあげましょう。

 

 

3. “(I’m) Fine.”

使用頻度:

意味は、「大丈夫です。」です。

“I’m fine.”は「元気だよ。」というより、

比較的にポジティブな意味で「問題なくやってるよ。だから心配しなくていいよ。」

といったニュアンスを含みます。

だから、”How are you?”という挨拶に対して、少しつっけんどな感じで、”Fine.”というと、

あまり会話をしたくないのかなといった冷たい印象を与えます。

“fine”は意外と奥が深いので、別途記事にしてまとめたいと思います。

 

 

4. “(I’m) Fine, thanks.”

使用頻度:

意味は、「大丈夫、ありがとう」。

中学校で学んだ、”I’m fine, thank you.”ですね。

フォーマルな挨拶として、あまり知らない人に対して、

例えば、レストランのウェイターさんやお店の店員さんへの挨拶の返事として、使います。

先ほども言ったように、「問題なくやってるよ。だから心配しなくていいよ。」といった

ニュアンスを含むので、フレンドリーな感じには聞こえません。

 

 

5. “(I’m) Not bad.”

使用頻度:

意味は、「まあまあ」です。

悪くも良くもないけど、普通なときに使います。

語尾の上げ下げで、ポジティブな「まあまあ」なのか、

ネガティブな「まあまあ」なのか、意味が2つあります。

それぞれ、今の気分や状況によって使い分けてみましょう。

さらに詳しく知りたい方は、下の記事をご覧ください。

ネイティブは知ってる"not bad"「まぁまぁかな」の2つの使い方

2016.06.19

同じ意味で、”okay”や”all right”を使って、”I’m okay.”や”I’m all right.”と言うこともできます。

 

 

6. “I’m hanging there.”

使用頻度:

意味は、「まあまあ」です。

「頑張って、ふんばって」という意味でよく知られる”Hang in there.”を使った挨拶表現。

ある場所で踏ん張っているイメージなので、今の状態からよくなるニュアンスを含みます。

今は、「まあまあ」だけと、これからよくなるよって感じです。

イメージするなら、最近結婚生活が大変だったり、仕事で新しく難しい業務に挑戦していたり、

そうやって、踏ん張っている状況にあるときに使います。

 

 

7. “(I’m ) Not good.”/”Terrible.”

使用頻度:

意味は、「よくない」や「最悪」です。

さすがに、初対面やあまり親しい人にはこのフレーズは使わないと思います。

でも、仲の良い友達や長い付き合いの人には、ぜひ使ってみましょう。

またそうでなくても、仲を深めるチャンスとして、使ってみるのもアリでは。

 

 

8. “I’ve been better.”

使用頻度:

リョウ
I’ve been better.
ロバート
What’s wrong?

 

意味は、「調子はよくないです。」

現在完了形の「完了」が使われています。

よい日が続いてたのが終わったという感じです。

一般的に、こう返事をした場合、つらいことや悲しいことがつい最近あったことを意味します。

なので、”I’ve been better.”というと、「どうしたの?、何があったの?」という意味で、“What’s wrong?”“What’s happening?”聞いてくるでしょう。

 

 

9. “It’s going well.”

使用頻度:

意味は、「順調だよ」。

1〜8までは、”How are you (doing)?”と”How’s it going?”の両方に使えます。

でも、9番の”It’s going well.”は”How’s it going?”のみに対しての、自然な返しになります。

 

 

10. “How are you?”、”How’s it going?”

使用頻度:

ナオミ
How’s it going?
マイク
How are you?

 

意味は、「やぁ。」です。

もちろん、「元気?」「調子はどう?」というのが本来の意味です。

でも、「やぁ」や「こんにちは」という意味で使うことができます。

“How are you?”と聞くとき、本当に相手の状態を聞きたい人は何人ぐらいいるでしょうか。

おそらく形式的にただ聞いているだけの人は多いでしょう。

だから、”How are you?や”How’s it going?”を”Hi”の代わりに使う人もいます。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

以上が、”How are you?”や”How’s it going?”に使える厳選10フレーズでした。

それでは、See you around!

 

 

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投稿者:RYO
KLab株式会社にて、翻訳兼通訳者として1年間勤務。オンライン英会話hanasoに転職。カスタマーサポートと翻訳業務の傍、hanasoメソッドを共同開発し数々のヒット教材を生み出す。仕事の幅を広げ、講師やカンセリングにも従事。ここで4年間勤務。
Alue株式会社に転職。大手日系企業20社以上に短期集中型ビジネス英語研修を提供。退職の半年前には部署のリーダーにも抜擢。現在は独立して、RYO英会話教室を運営中