ネイティブはこう使う”be off to 〜.”の意味と使い方

こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。今日は”be off to 〜.”の意味と使い方についてお話します。この記事を読めばさらにネイティブらしく未来の話をできるようになります。それではまいりましょう。

 

 

“be off to 〜”の意味

「~に行ってきます。」を英語でネイティブ風に伝えると、”I’m off to ~.”と言います。カジュアルにどこかへ行くことを伝えたいときに使える便利な英会話フレーズです。まずは二人の会話を見てみましょう。Here we go!

<予定の話>

マイク
I’m off to Canada next week.
来週カナダに行くんだ。
リョウ
Cool. How long will you stay there?
いいね。どのくらい滞在するの?

 

 

 

<今すぐの話>

リョウ
I’m off to work now.
仕事に行ってくるね。
アイヴァン
All right. Take care.
わかった。気を付けてね。

 

 

 

“be off to 〜”の2つの使い方

上の会話でもわかるように、二つの場面で使うことができます。

  1. 今後どこかへ行く予定を話すとき
  2. 今すぐどこかへ行くとき

 

“be off to ~”で「~へ行ってきます。」という意味になります。”off”は副詞で「~離れて」、”to”は前置詞で「~へ」という意味です。今回のフレーズを直訳すると「~へ離れている」となります。直訳だと意味がよくわかりませんが、要は今いる場所から離れてどこかへ向かうということを表します。

単純に未来の予定を表す”be going to”と置き換えて考えると分かりやすいと思います。ちなみに2つ目の”I’m off to work now.”の”work”は動詞「働く」ではなく、「勤め先」という名詞なので、混同しないようにしましょう。

 

 

例文の音声を聞きながら音読してみよう!

それでは、リョウの例文を聞いてみましょう。

リョウ
I’m off to the bar with my workmate.
同僚とバーに行ってきます。

 

 

 

リョウ
I’m off now.
もう行くね。

※前置詞toを抜いて使うこともできますよ。

 

 

 

be off toに関連する記事

「どこに行くの?」”Where’re you going?”を英語でネイティブ風に言うと?

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。以上が”be off to 〜.”の意味と使い方についてでした。機会があれば是非使ってみましょう。それではSee you again!

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を輩出